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オブリビオン

2007年10月21日 (日)

オブリビオン終了宣言

メインクエスト、各種ギルドクエストに加え、追加クエストである「九大神の騎士」も終了。レベルアップ面も含め、ほぼやり尽くした印象だ。総括としてマイキャラのステータスでもさらしてみよう。

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Tanida
種族:インペリアル
星座:淑女座
クラス:冒険者
レベル:50

体力:578
マジカ:198
スタミナ:371

腕力:102
知力:99
気力:
100
敏捷性:69
速度:96
持久力:
100
魅力:
121
運:50

鍛冶:99
刀剣:105
召還:
100
破壊:
108
幻惑:
100
回復:
126
軽装:
118
---------------
運動:63
防御:23
殴打:48
格闘:22

重装:20
錬金:20
変性:
100
神秘:21
軽業:41
射手:9
商才:63
開錠:56
隠密:38
話術:31

経過日数:194
進行中クエスト数:14
完了クエスト数:145

現在は「エースコンバット6」の発売を粛々と待つのみである。

2007年10月 3日 (水)

秘策

闘技場のグランドチャンピオン、グレイ・プリンスことアグロナック・グロ=グログへの挑戦。実はこの対戦に先立って秘策を用意していた。それはサブクエスト「グレイ・プリンスの生い立ち」で得た彼の出生の秘密を対戦前に耳打ちし、動揺を誘う作戦。

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告白後、対戦を申し込むが、いつも鼻息の荒い奴の受け答えも精彩がない。そしていざ対戦が始まるとなんと彼は全くの無抵抗。苦もなく王者に君臨することができた。(賭けている観客は納得いかないだろうが・・・)

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実はコレ、「グレイ・プリンスの生い立ち」をクリアすると必然的に発生するイベントらしい。そんなことは知らずにもしやと思い試してみたのだが、いやはや奥が深いね、このゲームは。

2007年9月26日 (水)

なぜそこにいる?

本日はブルーマ防衛のために集まった各都市の兵士を視察。うん、集まってる、集まってる。頑張ってあちこちの門を閉じた甲斐があったよ。

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すると、そのなかに見かけた顔が・・・。エリドール!なぜ貴様が・・・・スキングラードでこの手で抹殺したはず。つーか、あんたはフリーのヴァンパイアハンターで兵士ではないでしょうに?

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2007年9月25日 (火)

暗殺者の心理

本日は魔術師ギルドからのクエスト「情報の対価」に挑む。スキングラードのジェイナス・ハシルドア伯爵からの面倒な依頼だ。なにしろ吸血鬼の噂のある洞窟でのヴァンパイアハントに加え、その噂を聞いて町に現れたヴァンパイアハンターの抹殺までを要求してきた(実は伯爵自身がヴァンパイア)。

とりあえずヴァンパイアハンターのリーダーであるエリドールに洞窟の場所を教え、あわよくば共倒れを期待するが、意に反してエリドールが洞窟内の吸血鬼を退治してしまった。これは考えられる最悪のパターン。エリドールたちが吸血鬼の返り討ちにあえば、私が残りの吸血鬼を掃滅すれば片がつく。ところがエリドールが生きて町に戻ってきたのだから始末が悪い。なにしろ公の場で人を殺めると守衛がすっ飛んできて、こちらが罪に問われる。しかも伯爵は立場上、助けてくれないときた。

仕方がないのでエリドール以下4名のうち、まずは2名を城外の目立たない場所で抹殺。ただエリドールは常に人通りの多い教会近くにいるため手が出せない。そこで、試しに遠距離呪文を彼に放ってみると、怒り狂った彼の反撃が一般市民に当たったらしく守衛を巻き込んで大捕物に発展。結局エリドールは守衛に殺され、目的を達することができた。ただこの騒ぎでタミカ、グラアシアの2人のNPCが死亡してしまった。

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そして最後の1名だが、ヤツも隙がなく、仕方がないので宿屋で寝込みを襲うことにする。以前4人全員が寝ているところを襲ったところ騒ぎが大きくなり守衛が駆け込んできたが、1人ならば問題なし。なんだかこの一連
のクエストで犯罪者の心理が分かった気がする。なにしろ丸2日相手をつけまわして、周りを確認しながら殺れる瞬間を伺っていたからね。

2007年9月19日 (水)

バランス第一

気合でやり直し中。ようやく前回プレイに追いついた。それにしてもバランス型はレベルアップの速度が早い。

ファーストプレイでは戦士ギルドクエスト完了時点でレベル14だったが、今回はレベル23だもんね。それにしてもメジャースキル8種の縛りは身悶えするほどに悩ましい。ホントは「変性」、「話術」、「神秘」あたりのスキルも伸ばしたいんだが、とても手が回らない。

さて、お次は各都市のフリークエストと魔術師ギルドのクエストあたりに手を伸ばしてみよう。後は魔法の使用バリエーションを意図的に増やしてみるか。

2007年9月16日 (日)

リスタート

これまで純戦士型で頑張ってきたが、戦士ギルドクエストが完遂したところで、これ以上の伸び代がないことにハタと気付く。正確に言うと腕力はどんどんついていくのだが、メジャースキルの関係上、ここから魔術師型への方向転換は厳しいと判断した。よってキャラクターの作り直し&再スタート。

インペリアル(男)
クラス ; 冒険者(カスタムスキル)
星座 : 淑女座(【気力】+10、【持久】+10)
専門スキル : 呪文
メジャースキル : 「刀剣」「鍛冶」「軽装」「幻惑」「召還」「破壊」「回復」

見ての通り、剣と魔法が両方使える折衷型。序盤の展開含め同じクエストを繰り返すことになるが、2回目のプレーで初めて意味が分かる部分もあるのでそれほど苦にならない。それに魔法のバリエーションが楽しくて今のところそれに夢中の状態だ。

2007年9月 4日 (火)

試行錯誤

結局「見捨てられし鉱山のトロール」により愛息の死を知ったヴィレナ・ドントンはオレインを追放。とばっちりで私も降格。オレインはともかくこちとら指示に従っただけですが?

ということで、気を取り直して戦士ギルドクエスト「聖アレッシアの石」に挑戦。ところがダンジョンに巣食う「凶暴なオーガ」にどうしても勝てない。いや正確に言うと勝てる気が全くしない。やはりレベル9程度ではダメか?頑張ってサブクエスト「父の罪」を消化しつつレベル上げ。

レベルが10になったところで再挑戦。相変わらず状況は厳しいが、常に1対1の戦闘を心掛けることと、ヒット&アウェイ戦法を徹底することでなんとかクリア。どうやらレベル云々よりも戦い方の問題だったようだ。

2007年9月 2日 (日)

金は天下の回りもの

サブクエスト「帝都の腐敗」・・・このクエストにやたらと金を注ぎ込んでしまった。発端は帝都の番兵が町人から金品を巻き上げているという噂から始まる。コトがコトだけに関係者は一様に口をつぐむ。そこでまずは被害者のジェンシーンから証言を聞きだすために「心づけ」を渡す。その後、役人に相談するのにも「心づけ」、証言者を2名連れて来いというので渋る彼らを説得するのに「心づけ」。おかげで所持金がゼロになる始末。確かに腐敗しているね、帝都全体が。そりゃ説得のミニゲームがよく分からんのでとにかく金で解決しようとする私も悪いが・・・。

で、結局無事解決するのも報酬は全くなし。こんなクエストはじめてだ。

お次は気を取り直して戦士ギルドのクエスト「見捨てられし鉱山のトロール依頼の内容は「見捨てられし鉱山」で消息を絶ったギルドメンバーの捜索。その中にはギルドマスター、ヴィレナ・ドントンの愛息ヴィラヌス・ドントンも含まれているとのこと。早速行ってみるとあるわあるわ、鉱山の中に点在する敵味方の死体。黙祷をしつつも装備品を剥ぎ取り店で売り飛ばすこと数往復。おかげでだいぶ潤った。

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哀れヴィラヌス・ドントン(身ぐるみ剥いだのは私だが・・)。
ヴィレナ・ドントンの心中を察するや余りある。

2007年9月 1日 (土)

とりあえず殴ろう

オブリビオン。
このゲーム、冒頭のキャラクター作成については悩めば悩むほど何がいいのか分からなくなる。そこで、おそらくは二度三度は遊ぶであろうと考え、ファーストプレイはオーソドックスな戦士タイプを選んでみた。

インペリアル(男)
クラス ; 戦士
星座 : 戦士座(【腕力】+10、【持久力】+10)
専門スキル : 格闘
メジャースキル : 「鍛冶」「運動」「刀剣」「防御」「打撃」「格闘」「重装」

で、この戦士タイプ、暫く遊んでみてシステムを理解し始めると良い点、悪い点、色々と見えてきた。

【良い点】
魔法スキルについては召還も含めかなりの種類があり、詠唱にはマジカ(魔力)を必要とする。また、敵は遠距離からの魔法攻撃を受けると猛スピードでこちらに迫ってくる。何が言いたいかというと、魔術師タイプを扱うには自分なりの戦法の構築が前提となるため、初心者には難しいと判断した。

その点は戦士タイプはチカラわざが通用するので分かりやすい。体力があれば攻撃力は増すし、持てる荷物も増える。魔法は回復スペルに絞ることで、集団で襲われた時も殴る、距離をとる、回復する、殴るの繰り返しである程度対応できる。

【悪い点】
このゲームにおけるレベルアップの仕組みを考慮するとデフォルトクラスの「戦士」は無駄が多いと分かってきた。例えばメジャースキルに刀剣、打撃、格闘の3つがあるが、どれか1つあれば問題ない。案の定レベルアップのスピードもやたらと遅い。つまるところ、行きつく先はカスタムクラスなのだろうが、ファーストプレイは戦士ギルドの依頼を中心にこなすことを念頭に戦士タイプでこのまま頑張ってみよう。

今日は妻の定期健診の付き添いに健康センターまで。娘4人を付き従え待合室で待っていると好奇の視線が向けられる(別に悪い意味ではなく)。幸いにも4女がずっと寝てくれていたので、のんびりと「九州ウォーカー」が読めたよ。
Blog070901

2007年8月29日 (水)

オブリビオンというゲーム

ついに始めた話題のRPG。特徴をあげると以下の通り。

・完全オフラインのアクションRPG
・ストーリー押し付け型ではなく、プレイヤーの自由度が高い
 (一応メインとなるストーリーはあるが、サブミッションがとてつ
 もなく多い)
・千人以上のNPCがそれぞれ意思をもって行動している
・キャラクター成長の選択肢が豊富
・世界観を記した本などが点在しており、文章量が膨大

上記以外にもプレイヤーのちょっとした行動が及ぼす影響に驚かされることが二度や三度ではない。例えばドラクエのように他人の家でタンスの中の物を拝借すると泥棒扱いになるし、ボタン操作間違えてNPCに斬りつけたら、相手も剣を抜いて襲いかかってくる。

FFのようなストーリー追っかけ型のRPGの存在意義は充分あると思うし、アレはアレで面白い。決して対立軸とはなりえないが、ある意味国産RPGの常識を覆す作品だ。

なんだろうね、「グランセフトオート」にしろ「テストドライブアンリミテッド」にしろ、洋ゲーのある世界観を丸ごと造り出そうとする発想とそれを実現する執念というのはスゴイね。神ゲー(←こういう言葉が好きではないが)などとは決して言う気もないが、最初の垣根を越えればハマリ度は高い。

エースコンバット6が発売される11月まではコイツにどっぷりになりそうだ。