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ゲーム

2009年11月15日 (日)

ベヨネッタとファミ通クロスレビュー

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誘惑に負けてベヨネッタ購入。元々気になっていた作品ではあったが、ファミ通のクロスレビューで40点満点を取ったのには少々驚かされた。これで出来がナニだったら、セガに「不毛地帯」の壱岐正みたいなヤリ手営業マンがいて政治家ルートで資金が流れたと断定する(笑)。

で、現在EASYをクリア後、2週目のNORMALの半分あたりなのだが・・・少なくとも4人が4人とも10点満点をつける作品ではないと思う。人を食った演出やベヨネッタのクールなアクションなどニヤリとさせられる箇所は多いが、基本システムは鬼武者やデビルメイクライと同じ連打コンボ系である。

この系統は私のようなアクション苦手派でもそれらしくアクションが決まるが、反面大味な印象を受ける。ストーリーについても天使が敵という設定は面白いものの総じて底が浅い。厳しい言い方をすればノリのパンチ力のみが際立つ作品である。コレで満点とはレビュアーの4人全員が滝川クリステルファンだったのだろうか?

話がファミ通のクロスレビューに戻るが、1986年のクロスレビュー開始以降40点満点を取った作品は以下の12作品のみである。

ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998)
ソウルキャリバー(1999)
ベイグラントストーリー(2000)
ゼルダの伝説 風のタクト(2002)
nintendogs(2005)
ファイナルファンタジーXII(2006)
大乱闘スマッシュブラザーズX(2008)
メタルギアソリッド4 ガンズ オブ ザ パトリオット(2008)
428 〜封鎖された渋谷で〜(2008)
ドラゴンクエストIX 星空の守り人(2009)
モンスターハンター3(2009)
ベヨネッタ(2009)

この中で「ベイグラントストーリー」、「ゼルダの伝説 風のタクト」などは実際に遊んでみて、新しい試みへのチャレンジ精神なども含め「あ~これなら納得」といえるものだった。反面「ファイナルファンタジーXII」や「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」などは確かに完成度の高い作品ではあるが、4人が4人とも満点をつける作品ではないと感じる。

加えて2008年以降は明らかに40点満点が乱発傾向にある。まぁ所詮はたかが4人の編集者の主観的評価なのでことさらに目くじら立てる必要もないのかもしれないが、このレビューが業界(特にメーカー)に与える影響を考えるとなんだか最近おかしいんじゃない?と思うのも事実。

繰り返すが「ベヨネッタ」はどう贔屓目にみても40点満点の作品ではない。

2009年11月 5日 (木)

要チェックや 2009冬

ゲーム業界も年末商戦のビッグタイトルが名を連ね始めた。ということで恒例の私的購入チェックリスト。

ウイニングイレブン2010(Xbox360) 発売中
気にはなるものの現時点でこのゲームに対しての飢えがそれほどないんだよね。もう少し待つか?

NBA Live 10(Xbox360) 11/5
何となくやりたくなった(今の選手殆ど知らんけど・・・)。
 
アサシンクリードⅡ(Xbox360)  12/3 
前作の衝撃を考えるとコレはガチ。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(Xbox360)  12/10 
このシリーズの熟成度は言わずもがなである。ピリピリとした興奮がまた味わえるのを期待しよう。

ファイナルファンタジーXIII (PS3)  12/17 
コレについてはハードを買うトコロから入らなくてはならない。我が家の今期末の予算残高次第なのでもう少し様子見。

ゼルダの伝説 大地の汽笛(DS)  12/23
ここに至っても情報露出が極めて少ないが、当然押さえるべし。 

なんだか無責任に羅列しているだけのようにみえるが、昨年あげたソフトは「サカつくDS」以外はキッチリプレイしているのよ。こう見えても公約は守る男ですよ、ボクは!

2009年11月 1日 (日)

天下統一

天道サードプレイ。再び毛利元就で全国モードに挑戦してみる。前回の教訓を糧に今回心掛けたのは東日本の状況にも絶えず目を配ること。上杉or武田or今川の勢力が過度に拡大しそうな時はあえてちょっかいを出してみることにする。

今回は中国地方+近畿地方の半分を押さえたところで東日本は今川と武田が優勢。ただこちらと国境を接しているのは今川のみなので、同時進攻を受ける心配はない。そこで近畿地方は防御に徹し、吉川元春を将に四国・九州制覇に目標を変更。西国を統一した段階で今川が毛利・武田に挟まれた状態となる。

Blog091101_1 (↑こんな状況、これが2国と国境を接していればお手上げ状態)

ここで武田が今川との同盟を破棄して戦闘開始。こちらの選択としては武田と挟撃して今川領を切り取るか、今川と同盟するかの2択。私は後者を選んだ。なにせ今川の兵力が西側に偏重しているので、ここで今川と戦えば武田に利するばかりである。

2倍を超える兵力差に対して今川軍は勇戦。一時は逆進攻さえ始める勢いだったが、時間の経過とともに徐々に苦しくなる。こちらも手助けしてやりたいが何せ前線までの距離が遠すぎる。ようやく一乗谷城への敵進攻を機に城を奪還。毛利・武田の兵力が北陸に集中し始める。この時、一乗谷城の毛利軍47万に対して七尾城の武田軍35万。

Blog091101_2  (↑武田配下の勇将がこぞって来襲、これにはシビレタ)

まずは最初の侵攻を全力で撃退・・・これが分岐点となる。その後は福井・富山・新潟で双方40万人規模の激戦が繰り広げられたが、いずれも勝利。相手側の死傷者100万人、捕虜となった武将150人。勝因は何といっても鉄砲。九州征伐で島津を吸収した際、鉄砲適正の高い武将をごっそり配下にできたのが大きかった。

その後は武田を攻め滅ぼした後、今川を平らげ無事天下統一。いやー長かった、もうしばらくはやらん。

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2009年10月25日 (日)

間違うこともあるさ・・・人間だもの

7月の日記で「プリンス・オブ・ペルシャ」が行き詰っていると吐露したが、昨日ようやく解決した。で、本日どこで間違ってたのか再検証してみた。

答えは簡単。最初の敵を倒した後にどっちに進んでいいか少し迷うところがあって、私は間違ってスタート地点に戻っていたという訳。で、そこでセーブしてリトライを繰り返していたのだが、もう頭の中はそちらが進行方向と思い込んでいた。もし最初からやり直していたらきっとすんなり解決していただろう。

Blog091025_1 (分岐点。左が来た道、右が行く道。イベントが挟むので分からなくなる)

Blog091025_2(右に行くと橋崩れイベント発生)

以上、お騒がせしました。

2009年10月19日 (月)

ゲーム解禁

約2週間ぶりの更新。小学校や幼稚園のイベントは隔週の頻度で発生していたが、例年と同じで取り立ててブログに書くほどでもない。じゃぁ何書くの?と言われれば回答に窮するが、別に誰かのために書いてる訳でもないので2~3週間に1度の更新というのが妥当な線かもしれない。

また、このブログのもう1本の柱、ゲーム関連も現在停滞中。実際ここ2ヶ月は「街へいこうよ どうぶつの森」以外はやっていない。というのもある資格試験(本業とは全く関係ない試験)の勉強をしていたから。その試験も昨日無事終わった。結果は12月発表だが、受かっていたらココで報告させて頂きます。

という訳で、昨日からゲーム解禁。まずは「信長の野望 天道」を群雄覇権モードで再挑戦。もちろん毛利元就。このモードは中四国制覇までが目標なので比較的簡単。ライバルは長宗我部なので、開始直後に同盟締結。元就の能力であればよほど険悪な関係でない限り失敗することはない。あとはひたすら中国地方の尼子・宇喜多を攻略。

中国地方統一時点でちょうど長宗我部が四国統一し、同盟も期限切れ。ガチンコ勝負となるが、こういうケースではいったん相手に攻めさせて迎え撃つのが効率的。なにしろ敵は海を渡ってくるので、到着するまでに充分な時間がある。周辺の城と連携して包囲すれば殲滅も可能だ。ここで出鼻を挫いて敵が復活する前に逆侵攻開始。後は手なりでなんとかなる。

Blog091019_1(↑土佐岡豊城を攻略中の毛利精鋭部隊)

最終局面、敵の最後の拠点、勝端城にこもる長宗我部元親2万5千に10万の兵で大包囲戦を敢行。元親の孤軍奮闘で大苦戦したが、なんとか勝利した。いやーもうお腹いっぱいで全国モードリベンジはいいや。

Blog091019_2(↑無事エンディング)

2009年10月 7日 (水)

天の道と書いて天道

信長の野望シリーズ最新作・・・吸い寄せられるように購入。今回のテーマは道。すなわち道を作る(壊す)ことによって交易・輸送・合戦が劇的に変化する。そのため工作部隊の役割が大きく、領土侵攻に先立つ前哨戦的な位置付けともなっている。

プレイの方だが、私の場合いつも毛利元就でプレイするのだが、前回の「革新」では上杉とのタイマン状態となり力負けしてしまった。今回も初級でプレイしたものの状況は毛利、上杉、今川の天下三分の状態となってしまった。総兵力ではこちらが上だが、上杉と今川は同盟を結んでいるのでこちらは数の上で不利。加えて上杉は武田の旧臣、今川は織田の旧臣を抱えているので質の面でも見劣りする。せめて九州の制圧が完了していれば東に戦力を集中できるのだが、それもままならない状況。ということで今回もこのまま続けても勝機が見出せないと判断し投了。

Blog091005_2(せめて九州制圧が完了していれば・・・)

Blog091005_3(既に手一杯の状態で今川軍5万が来襲。ここで心が折れた)

この点は前作同様スピード勝負なんだよね。足場を固めつつ徐々に領土拡大なんてしてたらとても間に合わない。でもそうやってのんびり遊びたい人もいる訳だから、コーエーは難易度についてもう少し考えてもらいたい。なにしろリアルタイム型シミュレーションはただでさえ忙しい状況に陥り易いので、旧来からの年寄りファンへの配慮がもうちょっとあってもいいんじゃない?

以上、批判的なことを書いたが、システムの方は熟成しており文句なしの出来。最近無双ばかりに力を入れているが、コーエーの土台はこの作品だと思っているので今後もPC版をベースとしたシリーズ継続を望んでやまない。

2009年8月25日 (火)

変わらないという選択

ここ10日ほどはドラクエ9に没頭。300万本を越えるミリオンセラーとなればやらない訳にもいかない。やり込み要素はスルーしつつ昨日やっとエンディング。以下ざっくりとした感想。(ドラクエについては1~5までは経験済だが、6~8は未経験)

【良い点】
・装備品で見た目も変わる
・通信機能のオマケ要素あり
・やり込み要素は豊富

【悪い点】
・メインシナリオ、サブシナリオ含めいつか見た風景
・先進性は感じられない

良い点も悪い点もなんだかあまり出てこない・・・つまるところ至極無難な仕上がりという印象だ。DSでの発売自体については悪くないと選択だと思うが、昨年の「5」のリメイク版と比較しても上積み部分があまりに少ない。にもかかわらずクリアまでに時間はそこそこかかるし、詰まるところは基本的にないので最後までやらざるを得ない(?)。

言い方は悪いが、この夏このゲームが300万もの日本人の時間を無為に浪費させたんだなぁというのが率直な感想。ドラクエファンはそれでも「この不変性がドラクエの良さなんだよ」と納得できるのだろうか?まるで何かの宗教みたいだ。だとしたらスクエニは大喜びだろう。次回作はWiiで発売ということなので更なる進化を期待したい。

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2009年8月 3日 (月)

夏はリゾート

怪物タイトルである「Wiiスポーツ」の続編、「Wiiスポーツ リゾート」に挑戦してみる。12種の競技が収められているが、どれもよく練り込まれている。個人的に面白いと感じたのは「アーチェリー」、「バスケットボール」、「フリスビー」、「ボウリング」、「チャンバラ」。「ボウリング」、「ゴルフ」など前作で収録済のタイトルも「Wiiモーションプラス」のヒネリ検知機能により奥行きが増している。

単なる続編にとどまらず、きちんとプラス@を用意する点はさすが任天堂。ここのところWiiの大型作がなく成長を懸念視する声もあがっていたが、「モンハン」の発売、下期予定作も見る限り不安が払拭されたと言ってよいかもしれない。

運動効果については動きの激しい「バスケットボール」や「自転車」と動きの比較的少ない「アーチェリー」、「スカイレジャー」など折り交ぜ方が巧みだ。「バスケットボール」の「フリーポイントコンテスト」なんて1回遊んだだけで安西先生状態になるわ、一部競技(ピンポン、ウエイクボード)では長女にまったく歯が立たないなど我ながら情けない。

Blog090803_1 左手はそえるだけ

Blog090803_2 疲れないところがよい

2009年7月30日 (木)

シンプルだけど楽しめる

「アローン・イン・ザ・ダーク」も無事終了し、最近専ら取り組んでいるのが「バトルフィールド1943」。太平洋戦争を舞台にしたオンライン専用FPSで、Xbox LiveとPSNを合計して60万ダウンロードという記録を打ち立てた作品だ。50戦ほど遊んだ感想としては「Call Of Duty」シリーズほどの洗練度は感じられないが、1000円そこそこの値段を考えると充分に楽しめる作品といえる。以下個人的な所感。

【良い点】
・実際に乗れる兵器が多い(戦闘機、戦車など)
・状況がめまぐるしく変わるので都度判断を求められる
・極端に強い武器や兵科がなくバランスは練られている
・専用ホームページで自己分析が可能

【悪い点】
・ゲームモードはもう少しバリエーションが欲しい
(兵力が分散して単なるイタチごっこに陥りやすい) 
・兵科が3種類とやや少ない

それにしても訳の分からないまま殺される展開がやたら多い。これはスナイパーによるモノと推測されるが、慣れるまでは敷居は高い作品だ。ただ腕そのものよりも状況判断力が試されるのも事実で、場の中で敵が弱いところを見極め柔軟に対応できる人間が味方に数名いるとガラリと展開が変わる。ただ慣れないうちは状況うんぬんよりもその場その場で目の前の敵に突っ込むことを猿のように繰り返してしまうんだよね。

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2009年7月16日 (木)

銃弾よりスプレー

結局「プリンス・オブ・ペルシャ」は序盤で放棄。現在は専らアローン・イン・ザ・ダークに勤しむ日々。ご存知かとは思うが、「アローン・イン・ザ・ダーク」は「バイオハザード」の原型とも言われる作品で当時(90年代前半)私もPC版で「1」と「2」を遊んだ記憶がある。

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本作は5作目に相当する作品だが、アマゾン等を見る限りではかなり手厳しい評価となっており、たいして期待していなかったが、これが案外面白い。箇条書きにすれば以下の通りだが、なんというか「バイオハザード」がエンターテイメント性がある大衆娯楽作であるのに対して本作はB級映画のテイストが多分に感じられる。(実際に共に映画化されているが・・・)

【良い点】
・吹き替えによるローカライズがきちんとされている
・所有制限の少ないアイテム下で使用方法の工夫が求められる
・燃やさないと死なないモンスター特性が新鮮
 (銃単独では殆ど意味を成さない)
・音楽はなかなかよい

【悪い点】
・三人称視点の操作感が悪い
・全体的に暗い(あらゆる意味で)
・いかんせんグラフィックは2線級

他にもバイオでは鍵を入手して進む箇所が多いが、本作は壊したり燃やしたりで進めるのが新鮮というか目から鱗。加えて序盤の足元がどんどん崩れていくという設定にも驚かされた。

話が変わるが、本日の朝日新聞朝刊に昨日北九州地方で観測された二重の虹の写真が掲載されていた。件の虹は我が家からも臨むことができ子供たちも大興奮。

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2009年7月 7日 (火)

崖の下の王子

先日からプリンス・オブ・ペルシャを始めたのだが、序盤も序盤、オープニングステージでいきなり詰まってしまった。目の前に崖があってジャンプではとても登れない。壁走りでも届かない局面・・・壁の前で試行錯誤すること数時間、まるで埒があかない。

思い余ってアマゾンで攻略本を購入するも、誰も詰まるところではないのか、その部分の突破法についてまるで記載がない。なんだか思い当たるこの既視感。そう「ゼルダの伝説 風のタクト」で感じたものだ。

どなたかご存知の方あらば助けてください。

Blog090707_1(↑この壁が越えられない)

(大丈夫。ファミ通の攻略本だよ。)←ボクは大丈夫じゃない

2009年6月17日 (水)

近況(街へいこうよ どうぶつの森)

相変わらずの長女との親子プレイ継続中。先日やっと自宅を2階建てに増築。 最近では以下の細かい指導が功を奏してか長女との息も合ってきた。

 ・化石は初モノの場合、博物館に寄贈
 ・花は踏み荒らさない
 ・雑草はこまめに抜く
 ・果物の一旦落として実がなってから拾う

ところでこのゲームの場合、同じ村の住人への金銭の贈与が意外に難しいのよね。ATMで振込みとかできないし、目下のところ手持ち資金が10万を越えた時に小分けしてくれる袋を家の前に落としておくくらい。

先日もカブが高騰したので長女に10万ほど贈与したが、長女はグレースの店がお気に入りでバカ高い服やらアクセサリーやらを平気で買う。この辺りの感覚は女の子DNAによるものなのか男には到底理解できない。なもんで譲った10万がタヌキチへの借金返済にきちんと充当されるかそばで厳格に監視しましたよ。

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2009年6月16日 (火)

近況(ウイニングイレブン2009)

ゲーム関連の近況報告その1。まずはウイニングイレブン2009

コイツは昨年来から細く長く遊んでいるが、今回初めてマスターリーグに挑戦中。マスターリーグというのは実際にプレイもするが、クラブチームの管理も楽しめるモード。2部リーグからスタートしてたまったポイントで他チームから選手を引き抜きオレ流クラブを作るのが醍醐味なのだが、私が知っているような有名選手ともなれば移籍金+年棒がべらぼうに高い。

とりあえず将来性のある若手を厳選して徐々に補強しているが、生え抜きだけでもソコソコいけるのでなんとかなる。ただ、トップスピードとシュート力は如実にプレイに現れるので、補強はやはり必要。現在3シーズン目・・・カベナギを引き抜いて決定力が一気に増した。

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キリがないので欧州チャンピンオンシップを制覇したら身を引こう。

2009年5月26日 (火)

街へいこうよ どうぶつの森

遅ればせながらというかとうとう始めてしまいました。

今作の大きな変更点は「街」。バスに乗ってお出かけすれば街生活を楽しめる訳だが、着眼点は面白いと思う。私も中高生の頃は地方都市の郊外に住んでいたが、市街地(大型書店とかパソコンショップ)が魅力的に感じ土日には自転車で1時間くらいかけて通ったものだ。たったそれだけのことだけど子供にとってはすごい冒険だったりする。

ただ、今作の街は魅力的なコンテンツがあまりないんだよね。レトロゲームが遊べるゲームセンターや通信機能を利用して不特定多数が交わるより大規模な街だと面白そうなんだが・・・。

一方で「村」の部分はさほど変化は感じられない。それなりに面白いんだけどマンネリ感は否めない。なにかこうユーザー毎にもっと村の個性を出せる仕組みだといいのかもしれない。

以上、気になる点はあるものの、毎日少しずつ楽しめる中毒性は相変わらず。今のところ同じ村で長女、三女も含めて遊んでいるが、長女が化石類を掘り尽くしちゃう(しかも寄贈しないで売り払う)ので私が夜に遊ぶ頃には残っていないことが目下の悩みの種である。

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2009年5月19日 (火)

殺し合いの螺旋

先月後半からオフをメインに「007/慰めの報酬」で遊んでいたが、今月からオンの方にも 触手を伸ばし始める。オンラインでのFPS対戦という意味では「Call Of Duty 3」以来だが、 基本的にシステムは似ている。多様なゲームモードが存在するが、やはり分かりやすく て楽しめるのは「テリトリーコントロール」。ポイントに敵味方が集中するので盛り上がりやすい。

一方で微妙なのが「黄金銃」モード。1つの黄金銃を奪い、維持するとポイントが入ってくるシステムなのだが、黄金銃を保持していない者同士で撃ち合いをするのはいかがなものか?それやっちゃうとポイントは入らないし、いいことなしのように思えるのだが?単に殺し合いがしたいのなら「コンフリクト」モードで遊べよと思ってしまう。ただ、殺られた相手は覚えておいてキッチリ殺り返すけどね。

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2009年4月30日 (木)

ヘルズハイウェイ

ここんトコは「ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ」をボチボチと進めている。WWⅡモノは「コール オブ デューティー」(以下COD)という大御所がいるのでどうしても比較されがちだが、以下簡単に所感など。

評価できる点
・ストーリーは割とよい
・主戦場が絞られている点(無駄に発散していない)
・カバーアクションあり
・味方部隊への簡易的な指示が可能

正面に味方部隊を展開し、撃ち合せておいて自分は側面に回り込んで奇襲するという戦術が体現可能な点は嬉しい。たぶんメーカーはここでCODとの差別化を図ろうとしているんだろう。反面苦言を呈するとすれば・・・

・グラフィック
・オンライン対戦(過疎ってるし)

グラフィックではそりゃCODには勝てない。武器や造形など明らかに見劣りするからね。この点は4との比較ではなく3と比較してのハナシ。まぁでもそれなりに雰囲気は楽しめたから個人的にはそこそこ満足しております。

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2009年4月 6日 (月)

クリスタル・ディフェンダーズにハマる毎日

Wii、PS3、Xbox360、携帯(iPHONE)と多機種でダウンロード提供されているが、Xbox360版を購入してみた。特定の経路を行進するモンスターに対してユニットを配置して通過を阻止するといった単純な内容だが、これが結構病み付きになる。

最初は訳も分からず低レベルのユニットを手当たり次第に配置して苦戦していたが、これが大きな間違い。このゲームでは物量作戦よりも少数精鋭の方がはるかに効果的。加えてユニットの配置も重要で基本的に以下を意識するとよい(と思う)。

(1) 間隔をおいて2回攻撃できる位置に格闘要員を配置
(2) その位置にシーフも配置
(3) その位置が射程に入る後方位置に飛び道具要員を配置

いや、えらそうなコト書いてるけど、私も全然下手くそで上記は今現在の所感に過ぎない。ただ敵のパターンが豊富なのである程度メモを取りながら試行錯誤する必要があり、中毒性は高い。

ただ、幸いにも上級者のリプレイがゲーム内に格納されており非常に参考になる。

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2009年4月 4日 (土)

オペレーションアンカレッジ

フォールアウト3の拡張シナリオということで今回初めてマイクロソフトポイントを利用したオンラインでのソフト購入に挑戦してみた。最初は新シナリオがどのように折り込まれたか分からず戸惑ったが、緊急放送が発端となるわけね。

設定的には大戦前のシミュレーションシステムを利用した仮想戦闘(でもあちら側で死ねばこちらでも死んじゃうらしい)なので、廃墟と化したワシントンではなく極寒のアラスカでの戦いとなる。正直この仕掛けには唸った。この方法を採用することで拡張シナリオにもかかわ らずまるで別のゲーム(ロストプラネット?)で遊んでいるかのような印象を与えることに成功している。

また、敵がミュータントやレイダーとの遭遇戦ではなく中国兵との戦争という位置づけになる。本作は1950年代当時のアメリカ人がイメージした未来社会という設定だが、仮想敵は旧ソ連ではなく中国なのね。ある意味正鵠を得ている。

難易度の方は私の場合既にレベルMax状態ということでキメラタンクに多少苦戦したものの全く問題なし。もう少しボリュームがあってよいと考えるが、本体パッケージ発売後もこうしたカタチでフォロー(きちんと吹替翻訳もされている)があるのは嬉しいものだ。

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(迫撃砲からアンカレッジ市街を臨む)

2009年4月 1日 (水)

私的攻略法 その3(バイオハザード5)

「プロフェッショナル」攻略第3回はChapter 5-3のウェスカー&ジル戦だ。スタート直後は1階の水色のドアを調べることでドア吹っ飛びイベントが発生。これが分からないと無駄に苦労します。その後はウェスカー攻撃か7分間逃げ切りの2択だが個人的には逃げ切り策が断然楽だと思う。宝箱のある部屋まで逃げて後はマップでウェスカーの位置を確認しつつ鉢合わせにならないように移動する。

ここで気を付けなければいけないのが相棒のシェバ。ほっとくとジルを追いかけて返り討ちにあう危険性大なので、絶えずそばに引き寄せておかないといけない。「カモン」「OK!」「カモン」「OK!」・・・コレの繰り返しである。ホント、首根っこひっ捕まえて柱にくくっておきたい心境だ。

7分辛抱するとお次はジル戦。コチラは結構シビア。なにせ彼女のマシンガンに当たるだけでライフ半減、おまけに接近戦のパターンも豊富ときている。ここは2階で絶えずくっつきながらXボタン連打で組み合うのがベスト。まずこちらが馬乗りになった場合は解除された後に反撃が確実にくるのでンデス戦同様ポーズ連打でボタンの見極めを行う。

立った状態で羽交い絞めにするパターンも振りほどかれた後にタマに繰り出される反撃が致命傷となる。しかもこちらはボタン避けができないときているから始末が悪い。これは私見だが、この状態でまっすぐ近づいてXボタン(声掛けorアクション)を押すのではなく、正対しないようジル中心に円を描きつつ近づく(要は側背に回り込む)のが効果的だと思う。

ここも根気よく10セットほど引き剥がしアクションを繰り返すと終了となる。

2009年3月31日 (火)

私的攻略法 その2(バイオハザード5)

続いて「プロフェッショナル」攻略第2回。誰もが鬼門となるChapter 2-3の巨人ンデス戦だ。このステージはジープに積載されている機銃で戦うことから、持参の強化武器は一切使えずまさに腕一本で挑むしかない。ンデスは攻撃パターンが豊富だが、以下の優先順を念頭に闘えばヨイと思う。

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(1) ンデスの直接攻撃回避
こいつは何を置いても第一優先で回避。これを喰らうと体力が半分近くになるので心が折れる。ンデスの攻撃パターンは幾つかあるがどれも回避手段はある。特に岩投げはドラム缶がなくても岩への直接射撃で砕けるのであきらめてはダメ。

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ただ、厳しいのがボタンによる回避アクション。入力受付時間がコンマ数秒しかないが、繰り出す場面が決まっているので素振りをみせたらスタートボタンで一時停止。これを連続すると押すべきボタンが見えるので一時停止解除後即効でボタンオン!。アクションゲームの苦手な私ですらコレで100%回避可能です。あ~ただ衝撃波の方はさらに受付時間が短いのでムリ。もっともこちらはダメージ小さいので甘受しましょう。

(2) 両端の雑魚マジニの殲滅
「プロフェッショナル」ではコイツらの攻撃は馬鹿にならないので見つけたら早めに潰しておいたほうがいい。もちろん優先すべきは(1)。

(3) 寄生体への攻撃
こいつはあまり頑張らなくてヨイ。あくまで優先すべきは(1)(2)を確実に処理すること。

以上を意識していれば大丈夫。ただ慣れも必要で私の場合約75回挑戦しました。ポイントは初っ端のゲンコツ攻撃をボタン回避すること。これが出来ればかなり楽。あと、詰まったらいったん止めて一日程度時間を置いて挑戦してみること。これも意外と重要。

2009年3月29日 (日)

私的攻略法 その1(バイオハザード5)

今月はバイオハザード5をまったりとやり込んだ(実績1000達成)。総評は月刊Tの方に譲るとして、今回は本作の最高難度「プロフェッショナル」攻略のポイントを自分なりにまとめてみよう。

基本的に「プロフェッショナル」では雑魚の一撃でDying状態となるため全く気が抜けないが、「ベテラン」をクリアする過程で武器の強化が進んでおり、その強化した武器で闘えるというメリットもある。逆を言えば主要武器のMax強化、無限弾数化までは達成した状態で挑戦するのが手っ取り早いといえる。

私の場合、ショットガン(M3)、ライフル(H&K PSG1)、マグナム(S&W M500)、無限ロケランを常に持ち歩き、状況によって切り分ける方法を採った。

で、最初に引っ掛かるのがChapter 1-1。ここのラストは序盤の割に元々難度が高いのだが、「プロフェッショナル」の場合、雑魚の一掻きで死ぬのでさらに始末が悪い。一番厳しいのは小屋に閉じ込められた段階で複数の出入り口から進入する敵を追い払う場面。私の場合、ここはマグナムで対処。棚で塞いだ箇所(2つ)から進入する敵についてはカウンターの奥(下図)で両睨みしながら対処するのがヨイと思う。

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問題はその後の2階から降りてくると敵と入ってきた入り口から殺到する敵だが、ここはタイミングを覚えて冷静に対処すればなんとかなる。後の巨漢マジニをマグナムで倒した後は私の場合、最初の立てこもり地点の屋上(下図)に上がる方法をとった。ここだと敵の進入箇所が限定されるため、ひたすら前を向いて敵をなぎ倒して時間を待てばよい。

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ここを切り抜ければ無限ロケランがあればChapter 2-3までは手間取りつつも辿り着けるはずだ。

2009年3月 3日 (火)

RRoD

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ついにXBox360不治の病RRoD(レッドリング・オブ・デス)にて永眠。享年2年4ヶ月。ウガ~、なんつーハードだよ!国産ではありえん故障率・・・もうゲーム機作るのは止めろ、コラ~!と吼えて寝込んだのが昨日のこと。

3年未満だし有償で修理してくれるとも思ったが、梱包して送ったりするのも面倒だし、延命してもたかがしれていると判断し、それならいっそのこと故障率が改善されており、かつHDMI端子やHD容量にて一日の長のある新型を購入することにした(バイオ5の発売が目前なのも大きな理由の一つ)。

で、早速購入。問題はデータ移行だ。ゲーマータグはネットワーク経由で引継げるとして、問題はセーブデータ。今頑張っている「Fall Out 3」は何とか救いたい。当初はメモリーユニット経由で引継ごうと考えたが、単純に旧機のHD(20G)を新型に取り付けるだけでうまくいった。新型のHD(60G)はしばらく押入れに眠ってもらおう。

で、新型を使ってみての感想だがまず音が静か。いやWiiなんとかと較べるとやっぱりうるさいよ。でも元がアレだったのですごく静かに感じる。あと、HDMI出力の美しさには素直に感動した。溜まりに溜まった怒りがこれで少しは緩和されたよ。

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2009年1月25日 (日)

新型投入

昨年ジョイント部分が破損した初期型DSをとうとう新型のDSi買い換えた。ギリギリまで使い倒して、DSiのカラーバリエーションが充実したところで買い換える目論見だったが、諸事情につき信頼性を優先することした。

カメラ機能は単なるお遊びとしても画面が大きくなったのは単純に嬉しい。あと、WiFi通信の受信感度が心なしか向上した気がする。我が家の場合、1階にWiFi-Gamersを設置しており、旧型では2階ではWiFi接続は可能なもののその後のマッチングで軒並み失敗していた。それがDSiでは2階でも対戦が最後まで成立する。これは大きい。何しろコタツで寝転がってドラマを見ながらゲームができるのだから。以前は寒い1階でお腹を冷やしながらやってたからね。快適、快適!

もっと早く換えとけってことか?

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(分かっちゃいるけどウケル、この辺の任天堂のツカミはいつもながらウマイ)

ところで昨日今日と九州北部では今シーズン初の本格的な積雪。子供は喜ぶ、大人は縮こまる典型的な構図。

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(やたら遊んでたけど、私は1分も我慢できん状況)

2009年1月12日 (月)

引っ越し顛末~その3

引っ越しに際してはまず不要なものを捨てることを最重視した。ここで不要なものとは「いつか使うかも」というモノを含まれる。いつか使うと思いつつ実際に使った事例なんて1割あるかないかだ。

数年来着用したこともない服や靴、子供が幼稚園から持って帰った絵や創作物、整理ダンス、洋服ダンス・・・妻には「頼むから捨ててくれ」と懇願し、廃棄品が増えた際には「よくぞ決断した、良いことをしたね」とあえて毎回口に出したほどだ。

おかげで引っ越し前2週間のゴミの量の多いこと多いこと。よくあの狭いアパートに収まってたもんだ。

もっとも捨てられないモノもある。各種ゲーム機とゲームソフト、人には捨てろ捨てろと言っておきながらコレは捨てられん。たぶん再プレイすることなどない品々ばかりなんだけど・・・。

あと各種メモリーカード。コレは絶対捨てられん。何しろこの中には数千時間が凝縮されているのだから・・・いや冗談抜きにコレは単なる物質ではなく時間の結晶なんだ。そう簡単に抹殺などできようはずもない。

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2008年11月 5日 (水)

すまん、ローマン

ディミトリに裏切られ、ほうほうの態で警察の網から抜け出し、ローマン(従兄弟)とともに棲家に戻ると火事ボーボーの状態。仕方がないのでローマンの経営するタクシー会社に向かうとそこも放火されている始末。

で、ローマンの彼女の住む地域(橋を渡って別の島)に向かう車上、ローマンが愚痴る愚痴る。そりゃそうだ。1人でアメリカに渡り、全くのゼロからタクシー会社を立ち上げ、会社に寝泊りしながら営業車を1台また1台と増やし、ようやく軌道に乗ってきた。それがこのオレ(ニコ)が頼ってきてから一気に急転し、パソコンは壊されるわ、マフィアに拉致られるわ、腹を撃たれるわ、無一文で焼き出されるわで散々なメにあったのだから。

でも、カーラジオの音楽をBGMに延々ローマンの愚痴を延々聞きながら、高層ビルがそびえる町並みを走っているとなんだか心地良い。ホント、絶望的な状況なんだけど、あまりに絶望的なだけに笑いがこみ上げてくる。あくまでゲームの世界のハナシだけど、ローマンのマシンガントークに思わず、ニコの胸中とシンクロしてしまったよ。

中盤の急展開に思わず唸った瞬間だ。

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2008年11月 4日 (火)

リバティーシティへようこそ

買っちまったぜ、チクショウ。我ながらこうもアレコレ浮気してていいんだろうかと思わなくもないが、ほとばしる欲求には勝てない。基本的には前作バイスシティと同じシステムだが、登場人物の掘り下げ方が断然深くなった。セルビアからアメリカに渡ってきたニコとロシア系、アイルランド系、南米系と入り乱れるマフィア組織やチンピラ・・・ヘドが出るようなヤツばかりだが、とにかく挙動や言葉遣いがリアル。この点は本当に一見の勝ちありだ。一方で街丸ごと再現システムについては「テストドライブ」という偉大な先輩がいるため、それほどの驚きは感じられない。

それにしてもこのゲームが18禁であることは至極納得。とにかく命の重みが軽い軽い。ささいなことで銃撃戦になるわ、車盗むためにヒト轢き殺すわでとても子供には見せられない。でも大人がエンターテイメントと割り切って遊ぶ分にはなんら問題ないと私は思う。逆を言えばコレを現実と混同するような輩は大人ではない。

あと、基本的にオフラインゲームの方が性に合っていると思う今日この頃。

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【QMA-DS DATA】
 賢者6段
 フェニックス組
 正解率 58.18%

2008年10月22日 (水)

クラブニンテンドー

遅ればせながらクラブニンテンドーに会員登録。今までWiiやDSのソフトひっついている紙切れが気になってはいたもののなんだか面倒くさそうだったので放置していた。で、今日は一念発起してひたすら入力。有効期限切れのモノや押入れを探せばまだまだ発掘できそうだブツもあったが、とりあえず345ポイント。ゲーム&ウオッチコレクション(500ポイント)が目標だな。完全に任天堂のワナにはまってます。

で、カルドセプトDSの方はというと・・・。ボチボチとやっております。現在カード種類320、カード枚数810。PS版がベースなのでセカンドやサーガの何でもアリな空気はなく、小じんまりではあるが引き締まった印象。特に地形変化スペルの影響が大きい。

あ~あと、Wii Musicにも浮気中。最近はもっぱら長女とセッション。カルドとは対極の方向でこちらも楽しい。なにしろ酔っ払っていてもノープロブレム。いやむしろ酔えば酔うほど強くなる。酔拳みたいなゲームだ。

2008年10月13日 (月)

それでも僕は生きている

今日は昨日とうって変わって金をかけない休日の過ごし方を実践。まず午前中は娘4人を連れて近所の図書館まで往復。途中公園やスーパーに寄ったりで約2時間。四女(1歳8ヶ月)は結構歩いてくれたが、それでも行程の約8割はだっこ状態。片手にスーパーのレジ袋、片手に四女・・・筋トレというか何かの罰ゲームみたいだ。四女も疲れたのだろう。家に着くなり、玄関で突っ伏して爆睡していた(笑)。

午後は昼寝のあと、近所の公園までドングリ拾い。子供たちを放牧させつつ、私はベンチでQMA-DSの予習問題にいそしもうと目論んだが、帰りにDSをコンクリートの地面に落としてしまい、ジョイント部分が壊れてしまった。

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よりにもよってこの時期に・・・と思いつつ動作確認するとなんとか使える模様。うん、まだ戦える。「Lite」ですらない初期型DS・・・DSiも発売されることだし、そろそろ買い換えてもいいのだが、 使えるウチは使い倒したいというのも親心(?)。しばらくはブラブラしている上画面を手で支えながら遊ぶとしよう。

【QMA-DS DATA】
 賢者5段
 サイクロプス組
 正解率 58.69%

2008年9月17日 (水)

エアボーン作戦

「クイズマジックアカデミーDS」発売を前に「メダルオブオナー エアボーン」のキャンペーンモードをクリア。難易度はノーマルで挑戦したが、最終ステージの高射砲塔には苦戦した。いや、何が苦しいって最終盤の下水道からの脱出である。残弾わずかの状態でMG42を小脇に抱えて歩き回るドイツエリート兵が団体で登場した時には泣けたよ。

この作品のポイントは降下に際して着地点を選べる点だが、後半のステージになると実質安全地点(緑色のスモーク)を選ばざるを得ないので、思ったほど自由度は感じられない。ただ、航空機からの降下作戦というのは戦術の幅を広げる革新的な戦法だとしみじみと思った。

オンの方も少し試してみたが、発売後一年近くになり、残っているのは海外の古強者ばかり。降下中に地上から狙撃するのは勘弁してほしいもんだ。

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【QMA-DS DATA】
 魔術師4級
 ケルベロス組

2008年9月 7日 (日)

要チェックや

今年の上半期は年初の「Call of Duty 4」を除けば個人的に目ぼしいゲームがなく、暇つぶしといっては失礼だが、比較上位にあるソフトを仕方なく遊んでいたといっていい。

が、最近の雑誌記事を眺めていると9月から年末にかけて楽しみなモノが続々と出てきた。

・クイズマジックアカデミーDS(DS 2008/9/12)
・Wii Music(Wii 2008/10/16)
・カルドセプトDS(DS 2008/10/16)
・グランド・セフト・オートⅣ(XBox360 2008/10/30)
・ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ (XBox360 2008/10/30)
・サカつくDS(DS 2008/11/27)
・どうぶつの森 Wii(Wii 2008年)
・プリンス・オブ・ペルシャ(XBox360 2008年)

とても全てに手を出すことはできないが、取捨選択の余地があるということは良いことである。

ここでふと思ったのが去年もココで同じようなコトを書いているのよ。で、その中でチェックはしているものの遊んでいないのが「メダルオブオナー エアボーン」。そんな訳で9.12までは専らこのゲームで遊んでいる。

のんびり一年かけて臨めってことか?

2008年9月 4日 (木)

準備の時間

先日、BUFFALOのWi-Fi Gamers 無線LANアクセスポイント WCA-G をアマゾンにて購入。さくっと使用してみたが、これがなかなか良い。

・導入が楽チン(5分ほど)
・PCを起動しなくても通信可能
・コンパクト
・もちろんWiiにも適用可能

なにしろ私の場合、任天堂のWi-fiコネクタとの相性が最悪でこれまで2度購入して2度壊れている。繋がっているかに見えても回線が不安定でウィルスソフトとの干渉も大きい。もう温厚なこの私がブチ切れそうになること度々である。

もちろん Wi-Fi Gamers についても長時間の接続安定性は未検証なのでまだまだ予断は許さない状況だが、まずはクイズで前哨戦だ。

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2008年4月13日 (日)

嵐の死神

ブレイジング・エンジェル2の最終ステージ(ミッション18)がクリアできない。このテのフライトシューティングにはありがちなトンネルくぐりなのだが、そいつが4つもある。加えて放電兵器(一定間隔で放電、回避するには特定高度以上まで逃げないといけない)の縛りもあるので、難易度はさらに高まる。

何度となくアタックしているが、2つめのトンネルで壁に激突するのが大半。運よくそこを突破しても3つめが超えられない。何が難しいかと言えば、トンネル内が湾曲しているため、ローリングないしはヨーイングのきめ細やかな操作が要求されコト。しかもF1ドライバー並みのアウトインアウト走行が必須。

う~ん、ダメだ!集中力が続かん。

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2008年3月30日 (日)

ターゲットは赤の広場

ブレイジング・エンジェル2を継続中。苦しんだパリ上空戦はその後なんとかクリア。ある程度の高度から攻撃することとロケット弾のみでの射撃を繰り返せばなんとかなった。そして次なる難所はミッション8のモスクワ上空戦。赤の広場をドイツ軍の攻撃から守り抜くのが任務だが、爆撃機と陸上車両の2正面防御を強いられるのがツライところ。

陸上車両攻撃に専念すると赤の広場上空が手薄になるし、爆撃機に手間取ると戦車が四方から迫ってくる。以下は散々試行錯誤した挙句の私なりの攻略方法(チェックポイントから)。

(1) まずは左側のパラシュートを機関銃で破壊
  (それ以外は遠距離のためパラシュート攻撃にはこだわらない)
(2) 赤の広場上空のJu87スツーカを追い払う
(3) そこそこ減ったら降下した陸上車両の一団を撃破
  (高度をとってロケット弾攻撃) 
(4) また赤の広場上空に戻り、爆撃機退治
(5) (3)~(4)の繰り返し

いやー、あまりの厳しさに泣けたよ。その後は割とサクサク進んで現在ミッション15のローマ上空戦で苦戦中。

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2008年3月23日 (日)

ブレイジング・エンジェル2

ブレイジング・エンジェル2・・・WWⅡ仕様の空戦ゲームである。最近は「ロストオデッセイ」で胃もたれ状態だったので、手軽に楽しめればという意図でモノは試しと買ってみた。で、感想だが・・・

難易度高ぇ~。これでもわたくし、エースコンバットシリーズはほぼ全シリーズ購入し、キャンペーンモードは全てクリアしてきた。その私にしてこのゲームの壁はとてつもなく高い。その兆候はミッション1のスタントあたりから感じていたが、ミッション2の列車降下、ミッション3の艦隊戦、そしてミッション4のエジプト上空での空戦で既にピークに達した。

で、肝心にさじを投げつつあるのがミッション5のパリ上空での隠密作戦。序盤の相手が見てない隙に騙し撃ちにするという「達磨さんが転んだミッション」はまだいい。その後の女スパイ支援ミッションがとてつもなく高い難易度。逃げるスパイを上空から火力支援する訳だが、ビルの隙間の地上施設を高速の戦闘機で射抜くのは無理だって・・・。

しかも難易度調整機能なし。「Call of Duty 4」のように頑張ってチャレンジし続ければ光は見えてくるのだろうか?

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2008年3月 3日 (月)

千年を生きる男の物語 ~ ロストオデッセイ

XBox360陣営にとっては鳴り物入りの作品。製作指揮:坂口博信、サイドストーリー:重松清、キャラクターデザイン:井上雄彦、音楽:植松伸トヨエツを始めとする豪華声優陣・・・錚々たる顔ぶれである。今時DVD4枚組というボリュームも含めて確かに期待させるだけの何かは感じられる。が、現在4枚目に突入したものの、私の評価は?(クエスチョン)だ。以下思いつく長所・短所をあげてみた。

【悪い点】
・ムービー偏在傾向が強い(とにかくムービーの合間に戦闘や探索があるといった印象)
・システムが陳腐(5年ほど前に発売されたFFXと同レベルかそれ以下)
・魅力的なキャラがいない(ガンガラやカカナスといったのあまりに分かりやすい敵キャラ像にクラクラと眩暈が・・・)
・衣装やメカのデザインも古臭い

【良い点】
・重松清氏のサウンドノベル的なサイドストーリー
・千年を生きているという不死者の設定 

とにかく全般に渡ってFFに携わってきた坂口氏のスタンスが色濃く感じられる。逆を言えばFFは彼の影響力がこれほどまでに強かったのかと再認識させられる。ただ、FFと真っ向勝負する内容だけに、どうしても豊富なリ
ソースを持つスクエア・エニックス陣営には歯が立たないという印象を受ける。正直この作品をみると、昨年批判的な感想を書いたFF12がいかに洗練されているかということがよく分かるのだ。

もちろん評価すべき点もある。千年を生きるという不死者という設定には物語全般を通じて考えされてる点が多い。これについては別途語ってみたい。

まだ、最後までプレイしていないのでこの評価が多少なりともいい方向に覆ることを期待したい。でないと時間返せ!と吼えちゃうよ、ボク。

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2008年2月10日 (日)

変化の理由

今日1週間ぶりにWii Fitを起動すると「前回と2kg以上の差がありますが、このまま続けますか?」と聞かれる始末。ひょっとすると激ヤセしたか?と根拠のない思考が一瞬頭をめぐったが、やっぱり増えてた。

理由は明白。先週後半は仕事で3日ほど東京に出掛けており、3日3晩居酒屋メニューを続けたから・・・。最終日も羽田空港で飲み食いして、飛行機で北九州に到着後、なんだか小腹がすいてラ-メン食べたからね。元々外食が好きなのだが、プラスたまに羽を伸ばせる機会があるとリミッターが外れてしまう・・・悪い癖だ。

話が変わるが東京に来ていつも感じるのは、首都圏に住む人の視点と地方に住む人の視点はおのずと違ってくるという点だ。それはたとえマスコミが全国均質のニュースを流している現在でもだ。一昔前は東京在住者も地方から出てきた人が大半だったが、今はその2世、3世が多く、産まれた時から東京育ちという人も少なくない。

タマに本社採用で北九州に配属になった新人には「東京にあらずば仕事場にあらず」みたいな考えの子もいて、さながら「島流し」の不遇をかこっている。いくら関東首都圏が日本の中心だからといって1億の人口の2千万~3千万程度、残りは地方なので中華思想が成り立つはずもないのだが・・・。

これは地方の人間にもいえることだが、同じ場所にいると居心地が良くなって異なる価値観を受け入れにくくなる。だから地方の人間は東京に、東京の人間は地方に、単なる「ゲスト」としてではなく、そこに住む人の立ち位置で訪れてみるというのは非常に意義深いことだと思う。その際に「あーやっぱりオレはココには住めん」で終わっちゃダメだ。

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私が東京に来ていつも思うのは歴史や町並みも含めて歩いて非常に楽しい街だという点だ。だから会社の行き帰りでは寄り道ばかりしている。

2008年1月26日 (土)

マリオパーティ8

せっかくWiiを手に入れたので、パーティソフトも1つ必要か?ということで購入してみた。ひと通り遊んでみたが、評価は微妙。確かにWiiの特性を活かしたミニゲームがてんこ盛りだが、肝心のスゴロクゲームが淡白というか運の要素が強過ぎるし、勝利者の判定基準も分かり難い。

ただ、今現在私・長女もしくは妻・長女の人間2+コンピュータ2の対戦が主体なので、これに次女、三女が絡めるようになるとまた違ってくるのかもしれない。

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2008年1月16日 (水)

そして時々グラウンドへ

実は年末年始の実家帰省の際に、Wiiを持ち帰っていたのだが、「Wii Fit」以外のソフトも遊びたくなったことから、このゲームに目をつけた。ところが、実家近くのゲームショップを回っても軒並み売り切れ状態。結局30km近く離れた倉敷市のベストでようやく手にすることができた。

奇しくも先週号の「ファミ通」を読んでいると、発売後一年を経てこのゲームが売り上げトップ5に返り咲いていた。おそらく「Wii Fit」の発売を契機に本体を購入する層が増えたため、このソフトまで波及効果が及んでいるのだろう。

で、実際に遊んでみてこりゃ確かに面白い。こいつがWiiの正真正銘のキラーソフトというのも頷ける。運動量も「Wii Fit」と比べても高く、野球なんて3回投げただけで肩が痛くなるもんね。

このゲームは5種類のスポーツが楽しめるが、個人的にはやはり野球がお勧め。バットを振る動作が直接画面に反映されるというのはシンプルだけど楽しいもんだ。だってそうでしょ?現実ではホームランなんてまず打てないけど、こいつでは気持ちよくスタンドインできるんだから。もちろん選手の特性や守備・走塁などかなりの割り切りを入れているが、その辺りの思い切りの良さもまた潔い。

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ちなみに実家では父親と弟を含めた3人でのゴルフで盛り上がった。

2007年12月24日 (月)

Wii Fit 続報

あれからほぼ毎日やっております。

ただ、さすがに飲んで帰ってきた時などはパス。その点、長女は皆勤賞。妻は脱落気味。正直、今までと変わらず飲み食いしているので体重の方は変化なし。ただバランスボードの上で行う簡単な運動とはいえ、じんわりと汗はかくので、普段運動機会ほぼゼロの私としては良いリズムで運動が継続できるのも事実。しばらくは続けるつもりだ。

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(↑ 長女が「バランススキー」をやっているが、重心移動がイマイチ。上半身をそんなに曲げんでも腰から下の重心移動でいいのに・・・)

2007年12月16日 (日)

Wii Fit

勢いで「Wii Fit」を買っちまった。もちろん「Wii」も・・・。かねてから関心はあったのだが、今はXbox360で充分かなぁと思っていたし、子供の年齢からいっても時期尚早という思いはあった。繰り返すが、特に理由はない。

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少しばかり遊んだ感想だが、全体的な流れは「脳トレ」に似ている。毎日少しずつ継続していく種類のゲームだ。メニューはハードなものは少なく、どれもじんわりと汗をかく程度。バランスボードは結構重くて大きいが、重心の認識はしっかりしている。

評価はもう少し続けて遊んでからまとめてみたいが、しばらくは妻、長女を含めた3人で楽しめそうだ。

2007年12月12日 (水)

アサシンクリード

最近はもっぱらこのゲームにはまっている。雑誌の事前情報では驚くほどカッコイイ映像が掲載されているものの、プロデューサーが美人の姉ちゃんだったりするので、ちゃんとゲームとしての体を成しているの?という不安もあった。

で、半信半疑ながら遊んでみたが、これが結構面白い。まず、映像はホントにキレイ。最初にダマスカスに到着して城塞都市の遠景と実際の都市の内部を見たときは思わず唸ってしまった。この辺の実際の中世の都市にトリップしたかのような演出は見事といえる。

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システムの方は隠密行動をするという点は「メタルギアソリッド」に近いが、人ごみに紛れて行動する点(ソーシャルステルス)や、あくまで殺傷手段が刃物のみという点が特異といえば特異。反面、情報収集→暗殺→逃亡という各ミッション毎のパターンはいささか単調といわざるを得ないが、いざ殺しにかかる瞬間のドキドキ感や暗殺に成功した瞬間のターゲットとの短い会話、その後殺到する敵兵との対峙・・・なかなかの緊迫感だ。

まぁ、なにより新しいことに挑もうとする気概にまず敬意を表したいと思う。このゲームは中世十字軍出征時のエルサレム周辺が舞台となっているが、テーマ的にも極めてキワドイ部分だ。そうした万難を排してゲーム化にこぎつけたのが、あの美人のねーちゃんの手腕だとしたら、素直に認めるしかあるまい。

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2007年11月17日 (土)

エゴイスト

ウイニングイレブンの新作「ウイニングイレブン2008」のイメージキャラクターはクリスティアーノ・ロナウドらしい。ここのところTV-CMでも頻繁に目にするようになった。

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実は前回のワールドカップ以来、私はこの選手が大好きになった。サイドからの突破力とスピード、いささかボールを持ち過ぎると感じるほどの独善的なプレイスタイル・・・批判も一部にはあるが、まるで雷に打たれたような新鮮な印象を当時受けたことを覚えている。

「リアル」(井上雄彦)でナガノミツルがエゴイストについて想う場面がある。

戦う者ならまずは「俺こそが一番だ」という巨大なエゴありきだ
敗北や挫折や様々な経験でいずれそれは削られて形を整えていくだろう

それが成熟ということ

逆はない
成熟してからエゴは身につかない

戸川清春、お前はまだエゴイストでいい
エゴを早くに畳んでしまった者に勝敗を決する最後のプレイは託せない

なぜだろう・・・
日本はそんな奴ばかりなんだMATE

クリスティアーノ・ロナウドは間違いなくエゴイストだ。そしてこのゲームで再び遊びたくなった。

2007年11月15日 (木)

ガリガリ君

実はXBOX360にてディスクが読み込めなくなる事象が頻発している。今年に入ってざっと以下の通り。

Call of Duty 3   オンラインの特定マップが読み込めない
Call of Duty 3   再購入するも同様の事象発生
ロストプラネット ラスボス戦の途中でフリーズ

先日も「エースコンバット6」でミッションクリア後、リプレイ画面から抜け出せなくなった。死ぬ思いで5回ほどやり直したが状況は変わらず、買ったばかりのソフトだけに憤懣やるかたない。

最初はディスクの汚れかとも思ったが、よく見てみるとDVDの表面に細かい傷がある。傷の理由はおおよそ推測がつく。ウチの場合オンラインで遊ぶ時はPC付近にあるルータから箱360の定位置までLANケーブルが届かない。

そこで箱360を居間の中央付近まで動かして繋いでいるのだが、ゲーム中はまだしも電源をつけたまま場を離れた隙に縦置きしている箱360を子供が倒してしまうことが多々ある。その時にガリガリという凄まじい音がするのだが、おそらくその時に傷が発生している模様。

こうも頻発するとさすがに箱360の世界から引退しようかとさえ考えたが、そこで思い出したのがディスク研磨。さる方のアドバイスもあり、当初は5000円程度の研磨機を買おうかとも思ったが、近くで研磨サービスをしてくれるお店があればそれに越したことはない。幾つかあたってみたがゲオやTUTAYAはその種のサービスは実施していないとの回答。そこで、ダメ元で近所のゲームショップに直接行ってみたところ、なんと4本1000円で研磨してくれるとのこと!

早速帰って試したところ、無事ゲームが続けられることが判明。ふぅ、助かった。それにしても箱360・・・ネットで色々調べてみたが、同様の現象に陥っている方は結構いて、一部では本体自体がディスク研磨機と揶揄されている。これまで幾多のゲーム機で遊んできたが、こんなヤワな機械は正直初めて・・・ソフトのラインナップをうんぬんするよりも故障のない廉価版ハードを世に送り出すのが先じゃねぇか?

2007年11月 7日 (水)

天使とダンスでもしてな!

先日来から「エースコンバット6 戦火の解放」に没頭中。没頭といっても1日せいぜい1時間~2時間、シナリオを1~2ずつ消化しているのが実情。

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ざっと遊んでみての印象は「それほどのサプライズはないな」といったところ。これは前作までで既に充分高い完成度に達していたことに起因する。次世代機に移行して雲の表現や乱戦における滑らかさなど確かにグレードアップしているが、腰を抜かすほどじゃない。

システム面においても機銃の威力がアップしたり、ミサイルの偏差射撃の要素を折り込んだりしているが、まぁ小改造といったレベル。ストーリーの方は戦争を複数の第3者の視点から複眼的に捉える手法・・・これも前作の「ゼロ」で試みた部分だ。

総じてレベルは高く、遊んでいてやっぱり楽しい。そして回を重ねるごとに確実に進化している。現在はミッション9のエイみたいな巨大機に苦戦中。それにしても空を飛ぶ航空母艦という発想は面白いよな。飛んでいる飛行機の上に着艦するのは激ムズだとは思うが・・・。

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オンライン対戦はあえて封印中。まずはキャンペーンモードクリアだ。

2007年10月24日 (水)

アイドリング期間

「オブリビオン」も終了し、「エースコンバット6」まではゲーム空白期間。暇つぶしに手持ちのゲームで遊んでみる。

「カルドセプトサーガ」
野良対戦を2度ほど。クラシックカルドでもなんとか城までの足勝負には持っていけた。結局3位の方のワンクション+リコールにやられてしまったが・・・・。あと、相変わらず「トレード」の意味が良く分かっていない。ミーのボルカニックドラゴンがウンコみたいなクリーチャーと入れ替えられて目がテン・・・ムカツクことだけは確かだ。

「Call of Duty 3」
10分でカンを取り戻した。さながら銃の感触を皮膚感覚で覚えていたといったところ。ただ、過疎化しつつある現実はいかんともし難い。

「テストドライブ アンリミテッド」
いつでも解除できる状態の実績をサクッと消化

ただ、年末にかけての購入予定作品はめじろ押しの様相。どうするべ?

11/01 XBOX360:エースコンバット6 解放への戦火
11/22 XBOX360:メダル・オブ・オナー エアボーン
11/29 XBOX360:アサシン・クリード
12/06 XBOX360:ロストオデッセイ

2007年10月11日 (木)

風はどちらに

「モンスターハンター」最新作のWiiでの発売が決定された。その影響からか本日のカプコン、任天堂の株価は急騰している。

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巷では「ファイナルファンタジーⅦ」のプレステ発売により、三つ巴の状況から一気にソニー陣営に形勢が傾いた1997年との類似性が指摘されている。

うむ、確かに任天堂は勢いがあるし、時流も読めている。そして何より業界をリードしながらも慢心というものが全く感じられない。その点は岩田社長の力量といっても過言ではないだろう。正直「最強山王」の4文字が頭にちらついた。対してSCEのPS2互換機能のないPS3廉価版の発売・・・正直時流が読めていないと断じざるを得ない。

だが、じゃぁ任天堂の一人勝ちか?というと決してそういう状況には至らないと思う。世のゲームの全てがコントローラを振り回したり、携帯型のゲームじゃやっぱり何か物足りない。じっくり腰を落ち着けてバイオやメタルギアソリッドを遊びたいという層は厳然として存在すると思う。少なくとも私はそうだ。

ただ、新しい層を開拓すべく未開の地を掻き分けている任天堂と旧来のゲーマー層のニーズを汲み取るソニーという住み分けが成立しているかといえば残念ながらそうではない。後者まで任天堂に侵食されつつあるのが
実情だ。なんだかこのまま推移すると、ソニー本社の最近の動向をみるにつけ、ゲーム分野から至極あっさりと撤退する未来図まで見えてくる。なんとかここが踏ん張りどころと考え、持ちこたえてほしいものだ。

ん?そんな大層なことを言っている私もPS3持ってないんだよな(Wiiもないけど)。正直Xbox360でお腹一杯だし、私の趣向に合うゲームは今のところ両プラットフォーム(PS3+Xbox360)で発売されているんだよね。こんな現状もPS3不振の一因かもしれない。

2007年6月25日 (月)

良かった探し

Copyright by 愛少女ポリアンナ物語

Xbox360のプレイ&チャージキットが壊れた。ここ最近充電中を示す赤いランプが点かなくなったので、おかしいとは思っていたのよね。今日はついに全くコントローラを認識しなくなった。仕方がないので電池を入れるタイプのモノに戻す。

しかし、購入以来、なだめすかしながらこの機械を使い続けている印象だ。 プレイ中に子供が本体を倒した時などガリガリと物凄い音がしたからね。そんでつい子供に大きな声を出してしまい、子供の方が反射的に「ゴメン・・・」と申し訳なさそうに応える。いや、ゲーム機ではなく、PC並みの繊細な扱いを要求するこの機械が悪いんだよ。と思いながら私の方が落ち込む始末。最近では扇風機をこの私を差し置き、機械の方にあてているからね。何様だよ、コイツ。

いや、こう考えることにしよう。コイツは己の未熟を教えてくれ、人生修練の機会を与えてくれる機械だと・・・なんて素晴らしい機械なんだ。

さて、ついでにTDUの愛車紹介。本日はアストンマーチンDB7ザガート。イギリス車ね。特にどうという感想もないが、グループDとしては割と馬力はある。しかし日本円にて約3000万円と異様に高いのよね。

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---Call of Duty 3 DATA---
ランク:15180(+247)
スコア:3816(+76)

2007年5月16日 (水)

己を知る

世のブログを拝見すると、毎日写真付きで見事な文章を長々と書かれている方がいるが、さぞや毎日大変だろうと推察される。おそらく日々の生活の中から1日1~2時間以上を切り取っているのだろう。かくゆう私の月刊Tも、たかがあれしきの量を書くのに結構時間がかかる。やはり文章を体系化してまとめ、人様に見せて恥ずかしくないレベルに仕上げるというのはそれなりに大変な作業なのだ。

ただ、このブログではそこまで推敲したものを載せるつもりは毛頭ない。日々の気付きや直感的に感じたことをあえて垂れ流していこうと思う。逆にそれは月刊Tでは出来ないことだから・・・。費やす時間も毎日30分程度が限界だし、最初からハードルが高いと続くものも続かなくなる。

ところで下の「Call of Duty 3 DATA」。ランクというのは順位のこと。これはその下のスコアにより順位付けされる。このスコアのポイントはいわゆる1人殺せば1ポイントになる。それ以外にもメディック(衛生兵)が味方を1人救えば1ポイントになるし、特定の拠点を確保したり、フラッグを奪還してもポイントがつく。逆にチームキル(味方殺し)をすればポイントが下がるが、これは滅多に起こらないので、基本的に時間をかけて頑張った分だけ、ポイントやランクは上がっていくシステムである。ちなみに括弧内の数字は前回比。

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:34259(+1413)
スコア:1237(+81)

【トピックス】
今日は見知らぬフランス人からフレンド登録依頼があった。なぜにオレ?なにかしたっけ?