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ゲーム

2009年11月30日 (月)

あきらめたらそこで試合終了だよ

先日購入した「NBA LIVE 10」だが、オンライン対戦にも挑戦してみた。ランクマッチは各クォーター5分の合計20分間、なるべく同じレベルの相手とマッチングするように配慮されている。案の定というかオンに出ているのはアメリカ人が殆どで日本人は稀有の状態。

15戦ほど挑戦してみたが、結果は6勝9敗。しかしこのゲームは性格が如実にプレイに反映される。まず、形勢が不利になると切断する人はやっぱり多い。1ゲーム20分と長めなので、序盤であまりにも差がついちゃうと残り時間が苦痛であることは理解できるが、切っちゃうのは如何なものか?

かくゆう私も先日の試合で1Qまでは接戦を展開していたものの、2Q終了時点で20点の差がつき気持ちが切れかけたが、なんとか踏ん張り一時は5点差まで追い上げたゲームがあった。そしたら試合後にその対戦相手からgood、gameとの内容のメールとフレンド依頼が来る。きっと彼も今まで何度となく切断の憂き目にあってきたんだろうね。(ちなみに相手に切断された場合、こちらの「勝ち」にはなります)

あと、相手の1選手に全得点叩き出されて完敗という屈辱的な経験もありました。

Blog091130_1(観客一人一人まで動くので非常にリアル)

2009年11月22日 (日)

久々の興奮

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NBAライブ10を購入。NBAライブシリーズは「2002」以来だから7年ぶりということになる。ただこのシリーズとは縁が深く、1991年発売の「Bulls vs Lakers」(スーファミ版)以降、90年代はほぼ毎年購入していた。

そしてフルシーズンを実際の試合時間でひたすら遊んでいたのだ。実際の試合時間というと12分×4Q=48分(タイムアウト等の中断を入れるともっとかかる)なので、せいぜい1日1~2試合くらいしか消化できず、ホントに半年くらいかけていた。主にひいきのチーム(当時はPacers)の選手個人記録が伸びるのをニヤニヤしながら楽しんでいたのだが、今思えば随分と時間を消費したものだ。

もちろんリアルの試合も当時衛星放送で観ていて、当時29あるチームのスタータークラスの選手は全て知っていた。ところが衛星放送の受信機が壊れ、いつしかNBA熱も冷めていった。

ということで久しぶりのNBAなのだが、まず選手の名前が分からない。私が知っている選手は既に皆ベテランの域に入っており、コービー・ブライアントがいまだにバリバリなのには驚愕したが、レブロン・ジェームズ?ドワイト・ハワード?ブランドン・ロイ?・・・誰それ?って状態。

一方でゲームの方は数年前と比べるとかなり進化した。まず驚いたのが試合を盛り上げる演出。観客ひとりひとりの動きや応援(進軍ラッパやディフェンスの声援)、テレビ中継さながらの演出(日本語による実況・解説あり)などプレイしているだけで血が騒ぐ。

また、最新のNBA結果(好不調・故障者など)がゲームに反映されたり、解説の塚本氏が選手の豆知識を語ってくれたりするので、近況を知るうえで非常にありがたい。こりゃ「アサシンクリード2」発売まで暫くは楽しめそうだ。

2009年11月15日 (日)

ベヨネッタとファミ通クロスレビュー

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誘惑に負けてベヨネッタ購入。元々気になっていた作品ではあったが、ファミ通のクロスレビューで40点満点を取ったのには少々驚かされた。これで出来がナニだったら、セガに「不毛地帯」の壱岐正みたいなヤリ手営業マンがいて政治家ルートで資金が流れたと断定する(笑)。

で、現在EASYをクリア後、2周目のNORMALの半分あたりなのだが・・・少なくとも4人が4人とも10点満点をつける作品ではないと思う。人を食った演出やベヨネッタのクールなアクションなどニヤリとさせられる箇所は多いが、基本システムは鬼武者やデビルメイクライと同じ連打コンボ系である。

この系統は私のようなアクション苦手派でもそれらしくアクションが決まるが、反面大味な印象を受ける。ストーリーについても天使が敵という設定は面白いものの総じて底が浅い。厳しい言い方をすればノリのパンチ力のみが際立つ作品である。コレで満点とはレビュアーの4人全員が滝川クリステルファンだったのだろうか?

話がファミ通のクロスレビューに戻るが、1986年のクロスレビュー開始以降40点満点を取った作品は以下の12作品のみである。

ゼルダの伝説 時のオカリナ(1998)
ソウルキャリバー(1999)
ベイグラントストーリー(2000)
ゼルダの伝説 風のタクト(2002)
nintendogs(2005)
ファイナルファンタジーXII(2006)
大乱闘スマッシュブラザーズX(2008)
メタルギアソリッド4 ガンズ オブ ザ パトリオット(2008)
428 〜封鎖された渋谷で〜(2008)
ドラゴンクエストIX 星空の守り人(2009)
モンスターハンター3(2009)
ベヨネッタ(2009)

この中で「ベイグラントストーリー」、「ゼルダの伝説 風のタクト」などは実際に遊んでみて、新しい試みへのチャレンジ精神なども含め「あ~これなら納得」といえるものだった。反面「ファイナルファンタジーXII」や「ドラゴンクエストIX 星空の守り人」などは確かに完成度の高い作品ではあるが、4人が4人とも満点をつける作品ではないと感じる。

加えて2008年以降は明らかに40点満点が乱発傾向にある。まぁ所詮はたかが4人の編集者の主観的評価なのでことさらに目くじら立てる必要もないのかもしれないが、このレビューが業界(特にメーカー)に与える影響を考えるとなんだか最近おかしいんじゃない?と思うのも事実。

繰り返すが「ベヨネッタ」はどう贔屓目にみても40点満点の作品ではない。

2009年11月 5日 (木)

要チェックや 2009冬

ゲーム業界も年末商戦のビッグタイトルが名を連ね始めた。ということで恒例の私的購入チェックリスト。

ウイニングイレブン2010(Xbox360) 発売中
気にはなるものの現時点でこのゲームに対しての飢えがそれほどないんだよね。もう少し待つか?

NBA Live 10(Xbox360) 11/5
何となくやりたくなった(今の選手殆ど知らんけど・・・)。
 
アサシンクリードⅡ(Xbox360)  12/3 
前作の衝撃を考えるとコレはガチ。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2(Xbox360)  12/10 
このシリーズの熟成度は言わずもがなである。ピリピリとした興奮がまた味わえるのを期待しよう。

ファイナルファンタジーXIII (PS3)  12/17 
コレについてはハードを買うトコロから入らなくてはならない。我が家の今期末の予算残高次第なのでもう少し様子見。

ゼルダの伝説 大地の汽笛(DS)  12/23
ここに至っても情報露出が極めて少ないが、当然押さえるべし。 

なんだか無責任に羅列しているだけのようにみえるが、昨年あげたソフトは「サカつくDS」以外はキッチリプレイしているのよ。こう見えても公約は守る男ですよ、ボクは!

2009年11月 1日 (日)

天下統一

天道サードプレイ。再び毛利元就で全国モードに挑戦してみる。前回の教訓を糧に今回心掛けたのは東日本の状況にも絶えず目を配ること。上杉or武田or今川の勢力が過度に拡大しそうな時はあえてちょっかいを出してみることにする。

今回は中国地方+近畿地方の半分を押さえたところで東日本は今川と武田が優勢。ただこちらと国境を接しているのは今川のみなので、同時進攻を受ける心配はない。そこで近畿地方は防御に徹し、吉川元春を将に四国・九州制覇に目標を変更。西国を統一した段階で今川が毛利・武田に挟まれた状態となる。

Blog091101_1 (↑こんな状況、これが2国と国境を接していればお手上げ状態)

ここで武田が今川との同盟を破棄して戦闘開始。こちらの選択としては武田と挟撃して今川領を切り取るか、今川と同盟するかの2択。私は後者を選んだ。なにせ今川の兵力が西側に偏重しているので、ここで今川と戦えば武田に利するばかりである。

2倍を超える兵力差に対して今川軍は勇戦。一時は逆進攻さえ始める勢いだったが、時間の経過とともに徐々に苦しくなる。こちらも手助けしてやりたいが何せ前線までの距離が遠すぎる。ようやく一乗谷城への敵進攻を機に城を奪還。毛利・武田の兵力が北陸に集中し始める。この時、一乗谷城の毛利軍47万に対して七尾城の武田軍35万。

Blog091101_2  (↑武田配下の勇将がこぞって来襲、これにはシビレタ)

まずは最初の侵攻を全力で撃退・・・これが分岐点となる。その後は福井・富山・新潟で双方40万人規模の激戦が繰り広げられたが、いずれも勝利。相手側の死傷者100万人、捕虜となった武将150人。勝因は何といっても鉄砲。九州征伐で島津を吸収した際、鉄砲適正の高い武将をごっそり配下にできたのが大きかった。

その後は武田を攻め滅ぼした後、今川を平らげ無事天下統一。いやー長かった、もうしばらくはやらん。

Blog091101_3

2009年10月25日 (日)

間違うこともあるさ・・・人間だもの

7月の日記で「プリンス・オブ・ペルシャ」が行き詰っていると吐露したが、昨日ようやく解決した。で、本日どこで間違ってたのか再検証してみた。

答えは簡単。最初の敵を倒した後にどっちに進んでいいか少し迷うところがあって、私は間違ってスタート地点に戻っていたという訳。で、そこでセーブしてリトライを繰り返していたのだが、もう頭の中はそちらが進行方向と思い込んでいた。もし最初からやり直していたらきっとすんなり解決していただろう。

Blog091025_1 (分岐点。左が来た道、右が行く道。イベントが挟むので分からなくなる)

Blog091025_2(右に行くと橋崩れイベント発生)

以上、お騒がせしました。

2009年10月19日 (月)

ゲーム解禁

約2週間ぶりの更新。小学校や幼稚園のイベントは隔週の頻度で発生していたが、例年と同じで取り立ててブログに書くほどでもない。じゃぁ何書くの?と言われれば回答に窮するが、別に誰かのために書いてる訳でもないので2~3週間に1度の更新というのが妥当な線かもしれない。

また、このブログのもう1本の柱、ゲーム関連も現在停滞中。実際ここ2ヶ月は「街へいこうよ どうぶつの森」以外はやっていない。というのもある資格試験(本業とは全く関係ない試験)の勉強をしていたから。その試験も昨日無事終わった。結果は12月発表だが、受かっていたらココで報告させて頂きます。

という訳で、昨日からゲーム解禁。まずは「信長の野望 天道」を群雄覇権モードで再挑戦。もちろん毛利元就。このモードは中四国制覇までが目標なので比較的簡単。ライバルは長宗我部なので、開始直後に同盟締結。元就の能力であればよほど険悪な関係でない限り失敗することはない。あとはひたすら中国地方の尼子・宇喜多を攻略。

中国地方統一時点でちょうど長宗我部が四国統一し、同盟も期限切れ。ガチンコ勝負となるが、こういうケースではいったん相手に攻めさせて迎え撃つのが効率的。なにしろ敵は海を渡ってくるので、到着するまでに充分な時間がある。周辺の城と連携して包囲すれば殲滅も可能だ。ここで出鼻を挫いて敵が復活する前に逆侵攻開始。後は手なりでなんとかなる。

Blog091019_1(↑土佐岡豊城を攻略中の毛利精鋭部隊)

最終局面、敵の最後の拠点、勝端城にこもる長宗我部元親2万5千に10万の兵で大包囲戦を敢行。元親の孤軍奮闘で大苦戦したが、なんとか勝利した。いやーもうお腹いっぱいで全国モードリベンジはいいや。

Blog091019_2(↑無事エンディング)

2009年10月 7日 (水)

天の道と書いて天道

信長の野望シリーズ最新作・・・吸い寄せられるように購入。今回のテーマは道。すなわち道を作る(壊す)ことによって交易・輸送・合戦が劇的に変化する。そのため工作部隊の役割が大きく、領土侵攻に先立つ前哨戦的な位置付けともなっている。

プレイの方だが、私の場合いつも毛利元就でプレイするのだが、前回の「革新」では上杉とのタイマン状態となり力負けしてしまった。今回も初級でプレイしたものの状況は毛利、上杉、今川の天下三分の状態となってしまった。総兵力ではこちらが上だが、上杉と今川は同盟を結んでいるのでこちらは数の上で不利。加えて上杉は武田の旧臣、今川は織田の旧臣を抱えているので質の面でも見劣りする。せめて九州の制圧が完了していれば東に戦力を集中できるのだが、それもままならない状況。ということで今回もこのまま続けても勝機が見出せないと判断し投了。

Blog091005_2(せめて九州制圧が完了していれば・・・)

Blog091005_3(既に手一杯の状態で今川軍5万が来襲。ここで心が折れた)

この点は前作同様スピード勝負なんだよね。足場を固めつつ徐々に領土拡大なんてしてたらとても間に合わない。でもそうやってのんびり遊びたい人もいる訳だから、コーエーは難易度についてもう少し考えてもらいたい。なにしろリアルタイム型シミュレーションはただでさえ忙しい状況に陥り易いので、旧来からの年寄りファンへの配慮がもうちょっとあってもいいんじゃない?

以上、批判的なことを書いたが、システムの方は熟成しており文句なしの出来。最近無双ばかりに力を入れているが、コーエーの土台はこの作品だと思っているので今後もPC版をベースとしたシリーズ継続を望んでやまない。

2009年8月25日 (火)

変わらないという選択

ここ10日ほどはドラクエ9に没頭。300万本を越えるミリオンセラーとなればやらない訳にもいかない。やり込み要素はスルーしつつ昨日やっとエンディング。以下ざっくりとした感想。(ドラクエについては1~5までは経験済だが、6~8は未経験)

【良い点】
・装備品で見た目も変わる
・通信機能のオマケ要素あり
・やり込み要素は豊富

【悪い点】
・メインシナリオ、サブシナリオ含めいつか見た風景
・先進性は感じられない

良い点も悪い点もなんだかあまり出てこない・・・つまるところ至極無難な仕上がりという印象だ。DSでの発売自体については悪くないと選択だと思うが、昨年の「5」のリメイク版と比較しても上積み部分があまりに少ない。にもかかわらずクリアまでに時間はそこそこかかるし、詰まるところは基本的にないので最後までやらざるを得ない(?)。

言い方は悪いが、この夏このゲームが300万もの日本人の時間を無為に浪費させたんだなぁというのが率直な感想。ドラクエファンはそれでも「この不変性がドラクエの良さなんだよ」と納得できるのだろうか?まるで何かの宗教みたいだ。だとしたらスクエニは大喜びだろう。次回作はWiiで発売ということなので更なる進化を期待したい。

Blog090825_1

2009年8月 3日 (月)

夏はリゾート

怪物タイトルである「Wiiスポーツ」の続編、「Wiiスポーツ リゾート」に挑戦してみる。12種の競技が収められているが、どれもよく練り込まれている。個人的に面白いと感じたのは「アーチェリー」、「バスケットボール」、「フリスビー」、「ボウリング」、「チャンバラ」。「ボウリング」、「ゴルフ」など前作で収録済のタイトルも「Wiiモーションプラス」のヒネリ検知機能により奥行きが増している。

単なる続編にとどまらず、きちんとプラス@を用意する点はさすが任天堂。ここのところWiiの大型作がなく成長を懸念視する声もあがっていたが、「モンハン」の発売、下期予定作も見る限り不安が払拭されたと言ってよいかもしれない。

運動効果については動きの激しい「バスケットボール」や「自転車」と動きの比較的少ない「アーチェリー」、「スカイレジャー」など折り交ぜ方が巧みだ。「バスケットボール」の「フリーポイントコンテスト」なんて1回遊んだだけで安西先生状態になるわ、一部競技(ピンポン、ウエイクボード)では長女にまったく歯が立たないなど我ながら情けない。

Blog090803_1 左手はそえるだけ

Blog090803_2 疲れないところがよい

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