オンライン状態

無料ブログはココログ

Call of Duty

2008年1月30日 (水)

戦線膠着中

現在、このゲームの最高難度「ベテラン」を攻略中。元々このシリーズにおけるベテランの難しさについては定評があり、私も「2」はなんとか攻略したものの、「3」ではあまりの銃弾の量に断念した経緯がある。

で、今回も苦戦中。まず「狩られしもの」でヘリをスティンガーで撃つ手前の箇所でデッドロック状態。空と地上からの同時攻撃で蜂の巣となること3桁に及んだ。さらに「司令室では静粛に」のコントロールルーム前の十字路・・・ここも十字路での四方から攻撃で死亡すること70%、運良くそこで生き延びても次の円柱部分であえなく息絶えていた。

この状況が5日ほど続き、さすがにもう諦めようかと思い始めた頃、偶然にもなんとかクリアすることができた。どうもチェックポイント(リスタートできる到達点)の判定が微妙で取ってくれる時とそうでない時があるようだ。

ただこのゲーム、アクションは苦手でも挑み続けていれば案外攻略方法が見えてくるもの・・・こりゃ無理だと思ったところが一晩時間をおいて異なる視点で挑戦してみると案外簡単にクリアできたりする。この辺りは力押しのプレイが通用する通常の難易度では堪能できない部分だ。

ただ、今挑戦している最後のシナリオ「マイルハイクラブ」はホントキツイ。あの時間制限は常軌を逸していると思うぞ。

Blog080130_1

2008年1月14日 (月)

再び戦場に

「アサシンクリード」もアル・ムアリムを仕留め、何とか終了。次のターゲットは「Call of Duty 4」・・・前作から一年を満たない期間でのリリースとなる。正直本作が現代戦となることで、これではもはやCall of Dutyシリーズとは呼べなくなるのでは?という疑問を当初抱いた。

しかし実際に遊んでみるとやはり面白い。なにより旧来のファンにとってはシステム面でこれまでのインターフェースを踏襲しているため、すんなりと入り込める。実はわたくし、恥ずかしながら現代戦のFPSは本作が初めて。

まず驚いたのが銃声・・・WWⅡ仕様では音も反動も大きいが、M16A4といったアサルトライフルも含めて総じてカリカリと乾いた音がして非常に軽快というか撃っている実感が少ない。

あと、味方兵士の挙動・・・こいつが非常に現代的。ドアを破る時や敵を警戒する時の所作がカッコイイんだよね。シビれた。

まだまだシングルプレイの段階でオンライン対戦はこれからだが、シリーズの販売本数が全世界累計2000万本という大作の続編に恥じぬ内容といえる。
Blog080114_1

2007年8月28日 (火)

アレはいいものだ

前回に引き続いて「Call Of Duty 3」。今日はオンライン対戦(ランクマッチ)における苦手箇所を自分なりに分析してみる。

(1) 苦手なマップの存在
 私の場合、マップによる好き嫌いが激しい。特に「魚の骨」
 のような見渡しがよくスカウトから狙撃されやすいマップは
 大の苦手だ。一方で「城」のような屋内で人が密集しやす
 いマップは得意とするところ(ぶっちゃけポイントも稼ぎやす
 い)。このあたりの好き嫌いが結果に如実に反映される。

(2) 使用兵科の偏り
 これも私の場合は連合軍であればライフルマン、ドイツ軍
 であればヘビーアサルトという選択が固定化している。本
 来であれば味方の兵科のバランス、敵の布陣をみて柔軟
 に兵科を選択するのがベストなのだが、今もってその境地
 には到達していない。

(3) 射撃精度
 こいつは今もって錬度があがっているとはいえない状態。
 特に接近戦での狼狽ぶりはお見苦しい限りだ。なかでも
 ライフルグレネードの命中精度は結果に直結する部分だ
 けに改善していきたい。

と言いつつも実績Majorを解除したことで、個人的にこのゲームは終戦気分。「Call Of Duty 4」も順調に製作中とのことなので、ひとまずは次回作に夢は馳せつつ時期を待とう。

最後にこのゲームについて一言。
グラフィックの美しさもさることながら、音声、戦場設定を含めた臨場感にただただ唸らされた。敵の火力量に一歩も前に動けないという状況が言葉でなく身をもって理解できる。また、オンライン対戦においては最大24人の同時プレイが可能で、戦略性や自由度の高さも特筆に価する。こうしたゲームが世に出るとは一昔前では到底考えられなかった。

無論オフモードでのバグが見受けられるなど、無条件に褒められる内容ではないが、総合力の高さは疑うべくもない。 

2007年8月26日 (日)

匍匐前進中

このゲームを始めて5ヶ月。最近では平均で1ゲームあたり20~30ポイント。調子の良い時は40ポイント台、いくら悪くても10ポイント台は稼げるようになり、効率も随分向上した。何がよくなったんだろう?自分なりに分析してみる。

(1) パターンの把握
 マップ毎に向いている兵科や敵が密集するポイント、敵の裏をかく
 ルートがある。これらはある程度自分で試行錯誤して見つけ出すし
 かないのだが、最近多少なりとも掴めてきた。

(2) 柔軟性
 タマにどうにもならないような状況に遭遇することもある。腕のいい
 サポートが要所に陣取り、片っ端から味方を殺戮するような場面だ。
 こういう状況で真正面から撃ち合ってもとても勝てないのだが、以
 前はそれでも突っ込んでいた。最近は早い段階で状況を判断し、
 迂回路を選択し、寝そべって乱射するサポートの背後から苦もなく
 倒すことができるようになった。

 上記はあくまで一例だが相手も人間なので、ある戦法が通用する
 間はそれを押し通そうとする。それに対していかに気付き、修正で
 きるかが重要だ。そして、このゲームではそれに気付いた味方一
 人の行動で戦況がひっくり返る ことも少なくない。

(3) ドイツ陣営での適応度
 連合軍のライフルマンに対してドイツ軍のそれが劣っていることは
 このブログで何度も述べたが、最近はドイツ側に配された時でもヘ
 ビーアサルトである程度対処できるようになった。

次回はそれでも自分が不得手とする部分の分析を試みたい。

Blog070826

2007年8月19日 (日)

一応の到達点

本日は「Call of Duty 3」で念願のMajor(ランクマッチで合計8000ポイント獲得)の実績を解除。ランクも10000位内となった。そこで次の目標はColonel(ランクマッチで合計20000ポイント獲得)と言いたいところだが、さすがにこれ以上深入りするのは無理と判断。そろそろ他のゲームにも手を出したいしね。

Blog070819

今後はごくたまに嗜む程度ということで、オブリビオンに移行する予定。

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:9709(+283)
スコア:8018(+162)

2007年8月16日 (木)

多国籍軍

今日はこのゲームの参加者について。ロビーやランキングボードからゲーマーズタグを参照できるので、ちょくちょく眺めているのだが、流石はXbox Live・・・いろんなお国の方がおられる。以下、全くの主観ながら参加者の多い国の順に並べてみよう。

アメリカ、イギリス
やはり圧倒的に両国が多い。ただ、アメリカ人が多いのは分かるが、それに匹敵するほどイギリス人も多いのよね。イギリスでのXbox360の普及率が高いということかな。あと、ボイスチャットで甲高い女性とも子供ともとれる声が多々聞こえるのもこの両国。

フランス
CALL OF DUTY 3 は主にフランスが舞台なだけにフランス人も多い?ボイスチャットでしゃべりまくる饒舌な方が多いのが特徴。

ドイツ
オフプレイでは敵役のドイツ。オンでもドイツ陣営は兵装に劣るため敬遠されがちだが、彼らは意地でも頑張るんだろうね。タマに病的なまでにウマイ人がいるのもこの国の特徴。

カナダ、スペイン、イタリア、オランダ、オーストラリア
このあたりからぐっと数は減るが、それでも割と見かける。

北欧、東欧
以外かもしれないが、割と多い。

日本
日本版発売後5ヶ月を経て、まだ遊んでいるというのは相当の精鋭ということになる。実際私より格上の方が多い。1プレイで50ポイントオーバーのトップとなる日本人も何度か遭遇した。ただ、人数構成比的には日本はこの位置。少々寂しい気もするが、日本人同士で群れてムラ化する「ロストプラネット」のような状況よりは余程居心地が良い。

中国、韓国、ロシア
ほとんど見ない。このテのゲームは合わないんだろう。

Blog070816

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:10281(+75)
スコア:7457(+106)

2007年7月 9日 (月)

気を遣う機械

最近「Call of Duty 3」で特定オンラインマップが読み込めないという事象が頻発していた。理由はDVDメディアにキズがあるためと思われる。せっかくロビーで人数待ちをして、いざゲームが始まる段階でマップが読み込めないというのは時間的にも心理的に喪失感が大きい。やむを得ないので、新品を再度購入すると、先の障害は解消された。

あと、ここ数日ゲーム中にコントローラを認識しなくなるトラブルが頻発。油断一瞬怪我一生という戦場の修羅場でコントローラが認識できなくなるとどうなるか?クルクルと同じ場所を回転するトコを狙い撃たれ即死という事態に何度も見舞われた。こちらはコントローラの乾電池切れということだった。

本日のTDU愛車紹介。写真はジャガーXKクーペ

Blog070709

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:13326(+82)
スコア:4686(+57)

2007年6月14日 (木)

味方殺しのカムジン(2)

さて昨日に続き、チームキルのお話。

よくあるのが、前方で敵味方が混戦している場面で敵に撃ったつもりの弾が味方に当たっちゃうケース。サポートのマシンガン連射中に味方が勝手に前を横切っちゃうケースもコレに相当する。ライフルマンなどで離れた距離で敵を待ち構えている場面で味方のライトアサルトやヘビーアサルトが前に突き進んじゃうと正直舌打ちしたくなる。また、そうした状態下で殴りあうほどの距離での接近戦を展開されると、敵を撃つつもりが、味方に・・・ということが少なくない。決着つくまで待ってりゃいいのだが、待ちすぎると敵に先手を取られる可能性もある。まぁ最悪(?)味方と一緒に敵も倒せばペナルティまでには至らないこともある。やはり情状酌量の余地あり。

さて、次だが、出会い頭の偶発事故のケースもよくある。目標に向かって一心不乱に走っている場面、角を曲がったところで不意に人間に出くわす。それこそ目と鼻の距離だ。そういう状況下でパニック状況に陥り、反射的に指が引き金に回り、発砲してしまう・・・よくあることだ。スマン、臆病者だと思って許しておくれ。

最後にジープやバイクで味方を轢き殺すケース。コイツは不注意でしたなんて言い訳は通りにくい。コレやられたら流石に私も相手にペナルティを与えるね。情状酌量の余地なし。

以上不可抗力に近い要素も多々あるチームキル。でもボイスチャットがあると、「Sorry!」の一言でかなり相手の気持ちも和らぐもの・・・スイマセン、ボク持ってません。結論としては間違っても実際の戦場に私を送り込んではイケナイということですな。

Blog070614

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:17969(+300)
スコア:3030(+66)

2007年6月13日 (水)

味方殺しのカムジン(1)

分かんないよな・・・誰も。

本日はチームキルについて語ってみよう。チームキル・・・すなわち味方殺しはこのゲームでは-3ポイントとなる。ワイガヤのプレーヤーマッチならいざ知らずポイントを競うランクマッチでは誰も好き好んでチームキルなどしたくない。しかし、それでも起きるのがチームキルなのだ。

このゲームで味方を識別するにはプレイヤー頭上に表示される階級マークに頼るのが一般的だ。下の画像を見て頂ければわかるようにマークがあれば味方、なければ敵・・・単純な話だが、それでも不幸は起きる。いったいどんなケースがあるのだろうか?

まず考えられるのが遠方にいて階級マークが見えないケース。例えば遥か遠くから発砲光が見えるが、伏せた状態で発砲していたり、たまたま頭上付近に障害物があるため、階級マークがよく見えない。で、とりあえず撃っちゃうものの実は味方でした!というケース。こういうケースは画面左下のレーダーまで確認するのがベストだが、切羽詰った戦場ではなかなかそんな余裕はない。こいつは情状酌量の余地あり。

次に考えられるのが、敵の密集地帯と思われるポイントに手榴弾やライフルグレネードを投げ込むも、実は味方が混じっていたというケース。アンチアーマーのバズーカや戦車による発砲もこのケースに含まれる。なまじ威力があるだけに、味方を巻き込んでしまうのだ。これもレーダーで味方を確認しろと言われればそれまでだが、敵が密集しているおいしいポイントでライフルグレネードなどを持っていようものなら、そりゃ撃っちゃうよな。据え膳喰わぬは何とか・・・って言うしね。これまた情状酌量の余地あり。

なんだか異論が噴出しそうな論評だが、長くなりそうなので続きは次回。

Blog070613

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:18269(+493)
スコア:2964(+95)

2007年6月 3日 (日)

職業選択の自由(7)

今日は最後の兵科、アンチアーマーについて。この兵科はバズーカ砲を装備し、対戦車戦においてその威力を発揮する。このゲームでは戦車に対抗する手段は3つ。1つはアンチアーマーのバズーカ砲、2つめはライフルマンのライフルグレネード、3つめはライトアサルト、ヘビーアサルトの粘着手榴弾によるよじ登り爆破。このうちバズーカ砲、ライフルグレネードは2発命中させないと戦車を破壊できない。ただライフルグレネードは基本1発のみしか装備していないため、単独で戦車を撃破することはできない。その点、バズーカ砲は射撃を繰り返すことで単独撃破が可能だ。また、アンチアーマーはその破壊力を武器に密集した敵兵にも使用することも可能だ。

一方デメリットは足の遅さ(機動力不足)と一発発射する度に必要な装填時間。実質このデメリットを考えると、戦車戦以外ではまず使えない。また、戦車戦においても真正面から撃ち合ってはとても敵わない。遮蔽物に隠れ、敵の側面ないしは背後から撃ち込む戦法が一般的だ。このように使用制約のあるアンチアーマーだが、マップ「魚の骨」などで敵戦車に蹂躙されている状況でピンポントで選択するのが一般的だ。

Blog070603_1

今日は近所の小学校の運動会。ウチには小学校に通う子供は1人もいないが、暇つぶしに見学に行く。第一印象としては私が子供の頃の運動会と比べると随分と小規模だと感じた。せいぜい1学年2~3クラスくらいかな。私の頃は1学年12クラスだったからね。でも、小学生も高学年くらいになると体も大きく、身体能力も高い。ウチの子も5~6年であんなに成長するのかね。怖っ。見学のほうは20分くらいで疲れたので引き上げる。これを一日お付き合いするのはさぞや重労働だろうと今からウツになる。

Blog070603

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:22521(+227)
スコア:2280(+33)