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Call of Duty

2008年1月30日 (水)

戦線膠着中

現在、このゲームの最高難度「ベテラン」を攻略中。元々このシリーズにおけるベテランの難しさについては定評があり、私も「2」はなんとか攻略したものの、「3」ではあまりの銃弾の量に断念した経緯がある。

で、今回も苦戦中。まず「狩られしもの」でヘリをスティンガーで撃つ手前の箇所でデッドロック状態。空と地上からの同時攻撃で蜂の巣となること3桁に及んだ。さらに「司令室では静粛に」のコントロールルーム前の十字路・・・ここも十字路での四方から攻撃で死亡すること70%、運良くそこで生き延びても次の円柱部分であえなく息絶えていた。

この状況が5日ほど続き、さすがにもう諦めようかと思い始めた頃、偶然にもなんとかクリアすることができた。どうもチェックポイント(リスタートできる到達点)の判定が微妙で取ってくれる時とそうでない時があるようだ。

ただこのゲーム、アクションは苦手でも挑み続けていれば案外攻略方法が見えてくるもの・・・こりゃ無理だと思ったところが一晩時間をおいて異なる視点で挑戦してみると案外簡単にクリアできたりする。この辺りは力押しのプレイが通用する通常の難易度では堪能できない部分だ。

ただ、今挑戦している最後のシナリオ「マイルハイクラブ」はホントキツイ。あの時間制限は常軌を逸していると思うぞ。

Blog080130_1

2008年1月14日 (月)

再び戦場に

「アサシンクリード」もアル・ムアリムを仕留め、何とか終了。次のターゲットは「Call of Duty 4」・・・前作から一年を満たない期間でのリリースとなる。正直本作が現代戦となることで、これではもはやCall of Dutyシリーズとは呼べなくなるのでは?という疑問を当初抱いた。

しかし実際に遊んでみるとやはり面白い。なにより旧来のファンにとってはシステム面でこれまでのインターフェースを踏襲しているため、すんなりと入り込める。実はわたくし、恥ずかしながら現代戦のFPSは本作が初めて。

まず驚いたのが銃声・・・WWⅡ仕様では音も反動も大きいが、M16A4といったアサルトライフルも含めて総じてカリカリと乾いた音がして非常に軽快というか撃っている実感が少ない。

あと、味方兵士の挙動・・・こいつが非常に現代的。ドアを破る時や敵を警戒する時の所作がカッコイイんだよね。シビれた。

まだまだシングルプレイの段階でオンライン対戦はこれからだが、シリーズの販売本数が全世界累計2000万本という大作の続編に恥じぬ内容といえる。
Blog080114_1

2007年8月28日 (火)

アレはいいものだ

前回に引き続いて「Call Of Duty 3」。今日はオンライン対戦(ランクマッチ)における苦手箇所を自分なりに分析してみる。

(1) 苦手なマップの存在
 私の場合、マップによる好き嫌いが激しい。特に「魚の骨」
 のような見渡しがよくスカウトから狙撃されやすいマップは
 大の苦手だ。一方で「城」のような屋内で人が密集しやす
 いマップは得意とするところ(ぶっちゃけポイントも稼ぎやす
 い)。このあたりの好き嫌いが結果に如実に反映される。

(2) 使用兵科の偏り
 これも私の場合は連合軍であればライフルマン、ドイツ軍
 であればヘビーアサルトという選択が固定化している。本
 来であれば味方の兵科のバランス、敵の布陣をみて柔軟
 に兵科を選択するのがベストなのだが、今もってその境地
 には到達していない。

(3) 射撃精度
 こいつは今もって錬度があがっているとはいえない状態。
 特に接近戦での狼狽ぶりはお見苦しい限りだ。なかでも
 ライフルグレネードの命中精度は結果に直結する部分だ
 けに改善していきたい。

と言いつつも実績Majorを解除したことで、個人的にこのゲームは終戦気分。「Call Of Duty 4」も順調に製作中とのことなので、ひとまずは次回作に夢は馳せつつ時期を待とう。

最後にこのゲームについて一言。
グラフィックの美しさもさることながら、音声、戦場設定を含めた臨場感にただただ唸らされた。敵の火力量に一歩も前に動けないという状況が言葉でなく身をもって理解できる。また、オンライン対戦においては最大24人の同時プレイが可能で、戦略性や自由度の高さも特筆に価する。こうしたゲームが世に出るとは一昔前では到底考えられなかった。

無論オフモードでのバグが見受けられるなど、無条件に褒められる内容ではないが、総合力の高さは疑うべくもない。 

2007年8月26日 (日)

匍匐前進中

このゲームを始めて5ヶ月。最近では平均で1ゲームあたり20~30ポイント。調子の良い時は40ポイント台、いくら悪くても10ポイント台は稼げるようになり、効率も随分向上した。何がよくなったんだろう?自分なりに分析してみる。

(1) パターンの把握
 マップ毎に向いている兵科や敵が密集するポイント、敵の裏をかく
 ルートがある。これらはある程度自分で試行錯誤して見つけ出すし
 かないのだが、最近多少なりとも掴めてきた。

(2) 柔軟性
 タマにどうにもならないような状況に遭遇することもある。腕のいい
 サポートが要所に陣取り、片っ端から味方を殺戮するような場面だ。
 こういう状況で真正面から撃ち合ってもとても勝てないのだが、以
 前はそれでも突っ込んでいた。最近は早い段階で状況を判断し、
 迂回路を選択し、寝そべって乱射するサポートの背後から苦もなく
 倒すことができるようになった。

 上記はあくまで一例だが相手も人間なので、ある戦法が通用する
 間はそれを押し通そうとする。それに対していかに気付き、修正で
 きるかが重要だ。そして、このゲームではそれに気付いた味方一
 人の行動で戦況がひっくり返る ことも少なくない。

(3) ドイツ陣営での適応度
 連合軍のライフルマンに対してドイツ軍のそれが劣っていることは
 このブログで何度も述べたが、最近はドイツ側に配された時でもヘ
 ビーアサルトである程度対処できるようになった。

次回はそれでも自分が不得手とする部分の分析を試みたい。

Blog070826

2007年8月19日 (日)

一応の到達点

本日は「Call of Duty 3」で念願のMajor(ランクマッチで合計8000ポイント獲得)の実績を解除。ランクも10000位内となった。そこで次の目標はColonel(ランクマッチで合計20000ポイント獲得)と言いたいところだが、さすがにこれ以上深入りするのは無理と判断。そろそろ他のゲームにも手を出したいしね。

Blog070819

今後はごくたまに嗜む程度ということで、オブリビオンに移行する予定。

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:9709(+283)
スコア:8018(+162)

2007年8月16日 (木)

多国籍軍

今日はこのゲームの参加者について。ロビーやランキングボードからゲーマーズタグを参照できるので、ちょくちょく眺めているのだが、流石はXbox Live・・・いろんなお国の方がおられる。以下、全くの主観ながら参加者の多い国の順に並べてみよう。

アメリカ、イギリス
やはり圧倒的に両国が多い。ただ、アメリカ人が多いのは分かるが、それに匹敵するほどイギリス人も多いのよね。イギリスでのXbox360の普及率が高いということかな。あと、ボイスチャットで甲高い女性とも子供ともとれる声が多々聞こえるのもこの両国。

フランス
CALL OF DUTY 3 は主にフランスが舞台なだけにフランス人も多い?ボイスチャットでしゃべりまくる饒舌な方が多いのが特徴。

ドイツ
オフプレイでは敵役のドイツ。オンでもドイツ陣営は兵装に劣るため敬遠されがちだが、彼らは意地でも頑張るんだろうね。タマに病的なまでにウマイ人がいるのもこの国の特徴。

カナダ、スペイン、イタリア、オランダ、オーストラリア
このあたりからぐっと数は減るが、それでも割と見かける。

北欧、東欧
以外かもしれないが、割と多い。

日本
日本版発売後5ヶ月を経て、まだ遊んでいるというのは相当の精鋭ということになる。実際私より格上の方が多い。1プレイで50ポイントオーバーのトップとなる日本人も何度か遭遇した。ただ、人数構成比的には日本はこの位置。少々寂しい気もするが、日本人同士で群れてムラ化する「ロストプラネット」のような状況よりは余程居心地が良い。

中国、韓国、ロシア
ほとんど見ない。このテのゲームは合わないんだろう。

Blog070816

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:10281(+75)
スコア:7457(+106)

2007年7月 9日 (月)

気を遣う機械

最近「Call of Duty 3」で特定オンラインマップが読み込めないという事象が頻発していた。理由はDVDメディアにキズがあるためと思われる。せっかくロビーで人数待ちをして、いざゲームが始まる段階でマップが読み込めないというのは時間的にも心理的に喪失感が大きい。やむを得ないので、新品を再度購入すると、先の障害は解消された。

あと、ここ数日ゲーム中にコントローラを認識しなくなるトラブルが頻発。油断一瞬怪我一生という戦場の修羅場でコントローラが認識できなくなるとどうなるか?クルクルと同じ場所を回転するトコを狙い撃たれ即死という事態に何度も見舞われた。こちらはコントローラの乾電池切れということだった。

本日のTDU愛車紹介。写真はジャガーXKクーペ

Blog070709

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:13326(+82)
スコア:4686(+57)

2007年6月14日 (木)

味方殺しのカムジン(2)

さて昨日に続き、チームキルのお話。

よくあるのが、前方で敵味方が混戦している場面で敵に撃ったつもりの弾が味方に当たっちゃうケース。サポートのマシンガン連射中に味方が勝手に前を横切っちゃうケースもコレに相当する。ライフルマンなどで離れた距離で敵を待ち構えている場面で味方のライトアサルトやヘビーアサルトが前に突き進んじゃうと正直舌打ちしたくなる。また、そうした状態下で殴りあうほどの距離での接近戦を展開されると、敵を撃つつもりが、味方に・・・ということが少なくない。決着つくまで待ってりゃいいのだが、待ちすぎると敵に先手を取られる可能性もある。まぁ最悪(?)味方と一緒に敵も倒せばペナルティまでには至らないこともある。やはり情状酌量の余地あり。

さて、次だが、出会い頭の偶発事故のケースもよくある。目標に向かって一心不乱に走っている場面、角を曲がったところで不意に人間に出くわす。それこそ目と鼻の距離だ。そういう状況下でパニック状況に陥り、反射的に指が引き金に回り、発砲してしまう・・・よくあることだ。スマン、臆病者だと思って許しておくれ。

最後にジープやバイクで味方を轢き殺すケース。コイツは不注意でしたなんて言い訳は通りにくい。コレやられたら流石に私も相手にペナルティを与えるね。情状酌量の余地なし。

以上不可抗力に近い要素も多々あるチームキル。でもボイスチャットがあると、「Sorry!」の一言でかなり相手の気持ちも和らぐもの・・・スイマセン、ボク持ってません。結論としては間違っても実際の戦場に私を送り込んではイケナイということですな。

Blog070614

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:17969(+300)
スコア:3030(+66)

2007年6月13日 (水)

味方殺しのカムジン(1)

分かんないよな・・・誰も。

本日はチームキルについて語ってみよう。チームキル・・・すなわち味方殺しはこのゲームでは-3ポイントとなる。ワイガヤのプレーヤーマッチならいざ知らずポイントを競うランクマッチでは誰も好き好んでチームキルなどしたくない。しかし、それでも起きるのがチームキルなのだ。

このゲームで味方を識別するにはプレイヤー頭上に表示される階級マークに頼るのが一般的だ。下の画像を見て頂ければわかるようにマークがあれば味方、なければ敵・・・単純な話だが、それでも不幸は起きる。いったいどんなケースがあるのだろうか?

まず考えられるのが遠方にいて階級マークが見えないケース。例えば遥か遠くから発砲光が見えるが、伏せた状態で発砲していたり、たまたま頭上付近に障害物があるため、階級マークがよく見えない。で、とりあえず撃っちゃうものの実は味方でした!というケース。こういうケースは画面左下のレーダーまで確認するのがベストだが、切羽詰った戦場ではなかなかそんな余裕はない。こいつは情状酌量の余地あり。

次に考えられるのが、敵の密集地帯と思われるポイントに手榴弾やライフルグレネードを投げ込むも、実は味方が混じっていたというケース。アンチアーマーのバズーカや戦車による発砲もこのケースに含まれる。なまじ威力があるだけに、味方を巻き込んでしまうのだ。これもレーダーで味方を確認しろと言われればそれまでだが、敵が密集しているおいしいポイントでライフルグレネードなどを持っていようものなら、そりゃ撃っちゃうよな。据え膳喰わぬは何とか・・・って言うしね。これまた情状酌量の余地あり。

なんだか異論が噴出しそうな論評だが、長くなりそうなので続きは次回。

Blog070613

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:18269(+493)
スコア:2964(+95)

2007年6月 3日 (日)

職業選択の自由(7)

今日は最後の兵科、アンチアーマーについて。この兵科はバズーカ砲を装備し、対戦車戦においてその威力を発揮する。このゲームでは戦車に対抗する手段は3つ。1つはアンチアーマーのバズーカ砲、2つめはライフルマンのライフルグレネード、3つめはライトアサルト、ヘビーアサルトの粘着手榴弾によるよじ登り爆破。このうちバズーカ砲、ライフルグレネードは2発命中させないと戦車を破壊できない。ただライフルグレネードは基本1発のみしか装備していないため、単独で戦車を撃破することはできない。その点、バズーカ砲は射撃を繰り返すことで単独撃破が可能だ。また、アンチアーマーはその破壊力を武器に密集した敵兵にも使用することも可能だ。

一方デメリットは足の遅さ(機動力不足)と一発発射する度に必要な装填時間。実質このデメリットを考えると、戦車戦以外ではまず使えない。また、戦車戦においても真正面から撃ち合ってはとても敵わない。遮蔽物に隠れ、敵の側面ないしは背後から撃ち込む戦法が一般的だ。このように使用制約のあるアンチアーマーだが、マップ「魚の骨」などで敵戦車に蹂躙されている状況でピンポントで選択するのが一般的だ。

Blog070603_1

今日は近所の小学校の運動会。ウチには小学校に通う子供は1人もいないが、暇つぶしに見学に行く。第一印象としては私が子供の頃の運動会と比べると随分と小規模だと感じた。せいぜい1学年2~3クラスくらいかな。私の頃は1学年12クラスだったからね。でも、小学生も高学年くらいになると体も大きく、身体能力も高い。ウチの子も5~6年であんなに成長するのかね。怖っ。見学のほうは20分くらいで疲れたので引き上げる。これを一日お付き合いするのはさぞや重労働だろうと今からウツになる。

Blog070603

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:22521(+227)
スコア:2280(+33)

2007年6月 2日 (土)

職業選択の自由(6)

今日はサポートについて。この兵科はマシンガン(連合軍ならM1911、ドイツ軍ならMG34)により味方の火力支援を行うことが主任務。オフで遊んだことがある方ならご存知かと思うが、要所(例えば建物の窓に固定)に配置されたドイツ軍のMG42の制圧力は凄まじいものがある。オンのサポートもMG42ほどではないが、ツボにさえハマればまさになぎ倒すという表現がふさわしい状態となる。特に各マップとも敵味方の侵攻の要衝となるポイントがあり、そこに陣取り、現れる敵を片っ端から制圧する戦法が有効だ。また、サポートは特殊能力として味方への弾薬補給が可能であり、弾薬補給を通じて味方全体の火力を維持する役割も果たす。

ただ無論この兵科にもデメリットが存在する。1つは重たいマシンガンを抱えていることから足が遅いという点。そのため、CTF(自陣に旗を持ち帰えるとポイントになる)で旗を奪取するといった任務には向かない。2つめは弾丸のリロード時間が長いという点。自らに弾薬補給を繰り返せば弾切れそのものにはならないが、弾の切れ目に敵に狙い打たれる可能性が極めて高い。3つめは味方への誤射の可能性。弾幕を張ることが役割のサポートだが、敵味方入り乱れた場所だと誤って味方に当たることもある。かといって発砲をひよっていたら、敵に反撃されてそれまでという状況が少なくない。また、乱射中の状態で鼻先を横切って勝手に死んじゃう味方もタマにいる。それでもチームキル扱いとなりポイント減&ペナルティーとなるのだからたまらない。4つめとしては銃撃ポイントの移動への配慮があげられる。このゲームでは死亡した場合、復活までの数秒がデスカメラ視点となる。すなわち死んだ自分の目線から敵の位置を把握することが出来る。そのため、復活後は当然ながら敵の裏を取る行動が可能で、サポートとしては特定のポイントに居座り続けることはリスクが高い。そのため、こまめに移動&リロードをしながら相手に接近させない知恵が求められる。

以上のようなデメリットが存在するが、ツボにハマればまるでパチンコのフィーバー状態のごとくキル数が跳ね上がっていくことから、この兵科を愛用する方は多い。私? 私の場合、やはり足の遅さがもどかしく、サポートはあまり使っていないのが実情である。

今日は家族でラーメン屋にいった際、子供のお子様セットのおまけで写真のおもちゃをもらった。不安定な台の上に駒を順番に置いていって倒れたら負けというゲームだが、シンプルで結構面白い。ただ、ウチの子供には少々早すぎたみたいで、倒れた瞬間に泣き出してしまった。

Blog070602

---Call of Duty 3 DATA---
ランク:22748(+4760)
スコア:2247(+278)

2007年5月30日 (水)

職業選択の自由(5)

今日はスカウトについて。スナイパーライフルを操る狙撃兵である。スカウトは狙いを定める動作に入ると、望遠スコープからの視点に切り替わる。そのためかなりの長距離でも正確に頭部・上半身を狙った狙撃が可能だ。しかも撃たれた方はどこから狙撃されたか特定しづらく、にわかに反撃も出来ない。特に「燃料プラント」のような高所に絶好の狙撃位置が点在するマップにおいては絶大な威力を発揮し、まさに気分は「ゴルゴ13」である。また、副兵装としてエリア指定で味方の砲撃要請を呼ぶことが可能で、敵が密集している場合は大打撃を与えることも可能だ。

と、いいことばかりの兵科にもみえるが実はそうでもない。まず、スナイパーライフルの狙撃は呼吸動作によるブレが発生する。Rボタン押しで呼吸を止めることもできるが、長続きはしないので素早く敵を補足して射撃する必要がある。これが立ち止まっている敵だと楽なのだが、走っている敵だと仕留めるのはそれなりの技量が必要となる。また、望遠モードの場合、視界が極端に限定されることから、すぐ近くに迫る敵を見落とすことも少なくない。結局そうしたデメリットを考えると長距離射撃においてもライフルマンの方が使い勝手が良いように感じられるため(かなり目を凝らさないと敵を視認できないが・・・)、私自身もスカウトの使用はとんとご無沙汰である。

また、スカウトはその性格上、特定ポイントに張り付いて待ち伏せを行うことから、オン対戦においては毛嫌いする方も多い。つまり、War(特定拠点の制圧するとポイントになる)やCTF(自陣に旗を持ち帰えるとポイントになる)の場合、個人のキルポイントはあがるが、チームの勝利に直接貢献しないことから、「仕事」をしないと利己主義者とみられる傾向にある。確かにタマに10人程度のチームで8割がスカウトの状況に出くわすと、誰が敵陣に飛び込む汚れ仕事をするの?と問いたくなる。なかには寝そべっている芋砂(芋虫のようにじっとして動かないスナイパー)の鼻先で機関銃を発砲して、「お前ら動け!」と叱咤する人もいるそうだ。

ただ、絶妙のポイントに陣取り、敵兵を片っ端から撃ち殺す名スカウトも稀に見かけ、敵の頭数を減らすという意味で味方の勝利に十二分に貢献している例もあることから、一概に断罪することはできない。

Blog070530_1 

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:27508(+639)
スコア:1969(+111)

【トピックス】
本日は実績「
Captain」を取得。こいつの取得条件は「ランクマッチで合計2000ポイント獲得(マルチプレイ)」することなのだが、ココに至るまでのなんと長かったことか!ホント血と汗の40ポイントだよ。ちなみに次の「Major」は「ランクマッチで合計8000ポイント獲得(マルチプレイ)」なのだが、もう実績取得には固執せず、少しずつのランク(順位)上昇を念頭にのんびりやろうと思う。

2007年5月29日 (火)

職業選択の自由(4)

今日はメディック(衛生兵)について。この兵科は被弾して重症を負った味方を復活させるという他とは一線を画する特殊能力を持つ。一方で兵装はショットガンであり、中・長距離でこそ機能しないものの、近距離(特に狭い通路のような環境)ではそこそこの威力を発揮する。復活能力については味方が被弾して倒れている場所はえてして危険地帯であり、敵が待ち伏せしている可能性が高い。そのため安易に近づくと自分自身が狙撃されてしまうことから、一旦周辺を確認し場合によっては敵を排除してから治癒する、もしくは副兵装のスモークグレネードを活用するなどして敵の死角から治癒するといった配慮が必要だ。

このゲームでは死亡するとかなり後方の位置で復活するので、瞬間的に前線での兵力不均衡が発生する。そのため、メディックが倒れた味方を救うことは前線を押し上げることとなり、チーム全体に与える影響は大きい。また、ランクマッチでは味方を1人救えば1ポイントになるので、味方を助けて喜ばれ、かつポイントまで上がる素晴らしい兵科といえる。かくゆう私も以前はメディックでポイントを上げていたが、最近はあんまり使っていない。なんとなく楽しくないのだ。やはり、ゲームなので敵を打ち倒して自ら活路を開く方が正直心踊るものがある。無論メディック単体でも戦闘能力を有しているが、あわよくば「味方を治療する」程度と考えるとやはりショットガンでは心もとない。かといって治療に専念しようとするとなかなか思うようには味方に近づけず、結構ストレスがたまる。やはり尽くすタイプ向きの兵科である。

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:27508(+639)
スコア:1969(+111)

【トピックス】
本日は実績「A War Hero」を取得。取得条件は「ランクマッチのWarモードで、最終目標を獲得(マルチプレイ)」というものだが、まるで意識することなく最終局面で拠点近くに陣取っていたら、たまたまそういう状況になったのだ。

2007年5月28日 (月)

職業選択の自由(3)

今日はヘビーアサルト・・・重機関銃兵について。ライトアサルトと比較して機動力には欠けるものの火力は高い。ただ発射時の反動から連射すると銃口が上方に移動するため、扱いは難しく、5発ほど連射すると一旦発砲を止め、再度撃つといったテクニックが必要。副兵装として粘着手榴弾と対人地雷を装備している点はライトアサルトと同じである。と、述べたものの実はこのヘビーアサルト・・・私は殆ど使ったことがない。なにせ銃口が上がるデメリットが切羽詰った接近戦だと致命的に思えるからだ。

先日たまたまヘビーアサルトを使っていた時、CTF(※1)で敵兵2名が旗を持ってサイドカー付きのバイクで立ち去ろうとしたところを重機関銃で銃撃。運転手を倒し、停止したバイクで呆然としている旗持ちを仕留めようとしたところ、やはり銃口が定まらず、旗殴りで反撃されて倒された。いや、これはヘビーアサルトがどうこうというより、私の未熟ゆえの帰結なんだけどね。

※1 Capter The Flag の略。ゲームタイプの1つで敵陣の旗を自陣に持ち帰れば1ポイントなる。

そういえば昨日、森永チョコボールのおもちゃの缶詰(金なら1つ、銀なら5つ集めると貰えるヤツ)が届いた。実はこれで2回目なのだが、おもちゃの中身は定期的に改訂されているらしく、今回はオカリナやヨーヨーなど割と楽しめるものだった。でも姉妹3人でどうおもちゃを振り分けるかで大モメ。これもいつものコト。

Blog070528

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:28147(+287)
スコア:1858(+57)

2007年5月27日 (日)

職業選択の自由(2)

本日北九州市は光化学スモッグ注意報発令中。まぁそうは言っても色々お出掛けしなけりゃいけない用事もあるので子供を連れて外出。いちいち気にしてたら何もできない。今日は「Call of Duty 3」の兵科のひとつ、ライトアサルトについて。こいつは軽機関銃を武器にした機動力のある兵科で攻撃力はないものの、その足を活かして敵の背後・側面に回り込んで打撃を与える戦法が有効だ。また副兵装である対人地雷を要所に敷設して敵の侵攻を防ぐ戦術も可能だ。私もドイツ側に割り当てられた時などでこの兵科を使うこともあるが、なにせ正面からの撃ち合いではヘビーアサルトメディック撃ち負けることが多く、見晴らしのよい場所ではスカウトライフルマンの絶好の標的となってしまうことからかなり扱いが難しい兵科といえる。たまにオンでライトアサルトを見事なまでに使いこなしている人を見かけるのだが、正直尊敬しちゃうよ。

午後はまったりとテストドライブ アンリミテッド。今日は思い切って島の反対側の町まで山越えでドライブしてみた。時間にして30分ちょっと・・・ラジオの音楽をBGMに愛車フェアレディZを走らせる。グランツーリスモでも愛車を購入してレースで走らせることはできるが、だら~とドライブすることはできない。その意味ではこのゲーム見事にレースゲームのニッチに滑り込んでいるんだよね。

Blog070527

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:28434(+697)
スコア:1801(+89)

2007年5月26日 (土)

職業選択の自由

本日は「Call of Duty 3」の兵科について簡単に説明しよう。このゲームのオンライン対戦における兵科は以下の7つが存在する。

ライフルマン
ライトアサルト
ヘビーアサルト
メディック
スカウト
サポート
アンチアーマー

上記に加えて連合軍とドイツ軍ではそれぞれ銃火器が異なるのだが、なんといっても連合軍のライフルマンが私のお気に入り。元々ライフルマンは近距離、中長距離とも卒なくこなせ非常にバランスが良いのだが、加えて連合軍のM1ガーランドは8連射が可能で私のようなヘタクソにも扱いやすい。これがドイツ軍のラインフルマン(Kar98k)だと威力は高いのだが、ボルトアクションなので一発撃つごとに2秒程度のリロード時間が発生する。そのため接近戦で敵のライフルマンと撃ち合って一発で仕留められなければまず撃ち負けることとなる。加えてライフルマンはライフルグレネードに切り替えることで、敵戦車や密集した敵兵に対して絶大な破壊力を発揮する。そんなわけでランクマッチで連合軍に割り振られた時はとにかくライフルマンで突撃する今日この頃である。

以後は折に触れてこのゲームの兵科について語ってみたい。

Blog070526

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:29131(+1567)
スコア:1712(+172)

【トピックス】
昨日は見知らぬアメリカ人からボイスメールがくる。何を言っているのかさっぱり分からないのが英会話能力のない私のツライところ。一番最後に「サンクス」と聞こえたので、どうやら呪いのメッセージではないようだ。

2007年5月15日 (火)

矢は放たれた

ここ最近「Call of Duty 3」にはまっている。
「Call of Duty 3」とは第二次世界大戦を舞台にしたFPS(First Person Shooter)なのだが、コレのオンライン対戦が結構アツイ。

しかも毎日やってると色々と面白い体験もあり、これを忘却の彼方に埋もれさせるのもなんだかモッタイナイ。加えて日々の実績を記録しておきたい気持ちもある。ならば日記形式で残すか!と思い立ったが吉日、ブログに初挑戦してみようと思い至った次第である。

別にこのネタにこだわるわけではないので、私生活を日々つれづれなるままに書いていこうと思う。ブログの使用方法についても動きながら、慣れていく所存。

--- Call of Duty 3 DATA ---
ランク:35672(+135)
スコア:1156(+31)

【トピックス】
本日はなんと実績
「Victory Medal」を取得。こいつの取得条件は「ランクマッチの勝利チームで、最高得点を獲得(マルチプレイ)」なのだが、Warモードで出だしに定点狙撃が面白いように決まり、さあこれからというところで回線落ちしてしまい、不幸中の幸いというべきか実績取得に至ったのである。