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2009年8月

2009年8月25日 (火)

変わらないという選択

ここ10日ほどはドラクエ9に没頭。300万本を越えるミリオンセラーとなればやらない訳にもいかない。やり込み要素はスルーしつつ昨日やっとエンディング。以下ざっくりとした感想。(ドラクエについては1~5までは経験済だが、6~8は未経験)

【良い点】
・装備品で見た目も変わる
・通信機能のオマケ要素あり
・やり込み要素は豊富

【悪い点】
・メインシナリオ、サブシナリオ含めいつか見た風景
・先進性は感じられない

良い点も悪い点もなんだかあまり出てこない・・・つまるところ至極無難な仕上がりという印象だ。DSでの発売自体については悪くないと選択だと思うが、昨年の「5」のリメイク版と比較しても上積み部分があまりに少ない。にもかかわらずクリアまでに時間はそこそこかかるし、詰まるところは基本的にないので最後までやらざるを得ない(?)。

言い方は悪いが、この夏このゲームが300万もの日本人の時間を無為に浪費させたんだなぁというのが率直な感想。ドラクエファンはそれでも「この不変性がドラクエの良さなんだよ」と納得できるのだろうか?まるで何かの宗教みたいだ。だとしたらスクエニは大喜びだろう。次回作はWiiで発売ということなので更なる進化を期待したい。

Blog090825_1

2009年8月19日 (水)

うれしくてさみしい日

やや前の話になるが、8月の上旬に次女(年長)が幼稚園のお泊り保育に参加した。 要は市内の「森の家」に泊まりがけで遊んでくるだけなのだが、一人いないとずいぶんと静かな印象だ。次女は内弁慶タイプで家では姉妹を何かと仕切りたがるが、幼稚園では殆どしゃべらず大人しくしており、幼稚園側が撮影してくれた写真も何だか泣き出しそうなモノが多い。

ただ年長になってからは笑顔の写真もチラホラ見かけるようになった。森の家から帰った日も色々と報告してくれたが、子供ってのは親の心配をよそに勝手に成長してくれるもんだわい。

Blog090819_1

2009年8月17日 (月)

クーラー喘息

今年のお盆休みは数日ほど実家(岡山)に帰省していたのだが、クーラー喘息に苦しめられた。私の場合、元々小学生まで小児喘息を発症していたのだが、小児科での治療でほぼ完治していた。ところがここ最近自宅においてエアコンをかけて就寝中に息苦しくなることが度々あった。

ところが実家で泊まった時はこの症状が激しく、起きている時間帯でも咳込む始末。加えて横になると症状はさらにひどくなり、喘息特有の笛声音とともに幼少期の苦しい記憶がフラッシュバックしてきた。

どうにも苦しいので戻り日を1日早めたが、車中では全く症状は起こらないものの、途中PAでトイレに降りただけで急に咳込み始めた。ところが車に乗ると症状が改善し、家に戻るとクーラーをかけても全く問題ない。どうもクーラーの清掃状況や相性(?)もあるのかもしれない。 

経験のある方はご存知だろうが、喘息というのはホントに苦しい病気である。鼻が詰まって息苦しいのとは異なり、気道そのものが圧迫される感覚で、年間数千人もの死者を出す死病ですらある。なので、こういう時こそ「オルトロスの犬」の神の手がうらめしく思われ、渚(水川あさみ)の気持ちもよく分かるのだ。

2009年8月 3日 (月)

夏はリゾート

怪物タイトルである「Wiiスポーツ」の続編、「Wiiスポーツ リゾート」に挑戦してみる。12種の競技が収められているが、どれもよく練り込まれている。個人的に面白いと感じたのは「アーチェリー」、「バスケットボール」、「フリスビー」、「ボウリング」、「チャンバラ」。「ボウリング」、「ゴルフ」など前作で収録済のタイトルも「Wiiモーションプラス」のヒネリ検知機能により奥行きが増している。

単なる続編にとどまらず、きちんとプラス@を用意する点はさすが任天堂。ここのところWiiの大型作がなく成長を懸念視する声もあがっていたが、「モンハン」の発売、下期予定作も見る限り不安が払拭されたと言ってよいかもしれない。

運動効果については動きの激しい「バスケットボール」や「自転車」と動きの比較的少ない「アーチェリー」、「スカイレジャー」など折り交ぜ方が巧みだ。「バスケットボール」の「フリーポイントコンテスト」なんて1回遊んだだけで安西先生状態になるわ、一部競技(ピンポン、ウエイクボード)では長女にまったく歯が立たないなど我ながら情けない。

Blog090803_1 左手はそえるだけ

Blog090803_2 疲れないところがよい

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