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2009年7月

2009年7月30日 (木)

シンプルだけど楽しめる

「アローン・イン・ザ・ダーク」も無事終了し、最近専ら取り組んでいるのが「バトルフィールド1943」。太平洋戦争を舞台にしたオンライン専用FPSで、Xbox LiveとPSNを合計して60万ダウンロードという記録を打ち立てた作品だ。50戦ほど遊んだ感想としては「Call Of Duty」シリーズほどの洗練度は感じられないが、1000円そこそこの値段を考えると充分に楽しめる作品といえる。以下個人的な所感。

【良い点】
・実際に乗れる兵器が多い(戦闘機、戦車など)
・状況がめまぐるしく変わるので都度判断を求められる
・極端に強い武器や兵科がなくバランスは練られている
・専用ホームページで自己分析が可能

【悪い点】
・ゲームモードはもう少しバリエーションが欲しい
(兵力が分散して単なるイタチごっこに陥りやすい) 
・兵科が3種類とやや少ない

それにしても訳の分からないまま殺される展開がやたら多い。これはスナイパーによるモノと推測されるが、慣れるまでは敷居は高い作品だ。ただ腕そのものよりも状況判断力が試されるのも事実で、場の中で敵が弱いところを見極め柔軟に対応できる人間が味方に数名いるとガラリと展開が変わる。ただ慣れないうちは状況うんぬんよりもその場その場で目の前の敵に突っ込むことを猿のように繰り返してしまうんだよね。

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2009年7月26日 (日)

磨耗

昨日風呂上りに私が扇風機をこちらに向けようとグイッと回したところ首の部分がボギッと折れた。それはヒビが入った等という生易しいものではなく、完全に切断の状態である。

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コレには少々焦ったというかオレそんなにひどいことしたっけ?と自問自答せざるを得ない状況。おそらくは今回の件はキッカケに過ぎず、これまでのハードな使用環境が蓄積して今回の事態に至ったとみるべきだろう。いや、それにしたって首からポッキリ折れないだろう。

しかたがないので本日新品を購入。扇風機はホームセンター等で安価なモノが出回っているが、今回の件もあるので多少値は張るがやや高めの製品を購入。今度は長生きしてくれよ。

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2009年7月20日 (月)

消耗

本日は幼稚園の運動会・・・なのだが、前日の過度の昼寝が祟ってか頭痛につき体調最悪、夜も満足に眠れなかった。しかも本日は高温多湿、トコロにより豪雨のお天気。途中デジカメのメモリカードがささっていないコトに気付き、自宅まで徒歩で戻るなど嫌な汗をたっぷりかいたよ。

ちなみに今年は次女(年長)、三女(年中)が参画となるので常時なにかしらの演目に出ている状況。カメラ班としても常時稼動状態だが、卒園生(長女)、未就園児(四女)の演目や親子参加型の競技もあるので息つく暇もない。

後半はバテバテだったが14時頃にはなんとか終了し、最後の気力をもって帰還・・・そして倒れこむように昼寝。今しがたようやく頭痛がおさまった。

以下来年に向けての教訓

・タオルは必須
・敷物は2つ用意すべし
・ジュース類にポカリも追加

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2009年7月16日 (木)

銃弾よりスプレー

結局「プリンス・オブ・ペルシャ」は序盤で放棄。現在は専らアローン・イン・ザ・ダークに勤しむ日々。ご存知かとは思うが、「アローン・イン・ザ・ダーク」は「バイオハザード」の原型とも言われる作品で当時(90年代前半)私もPC版で「1」と「2」を遊んだ記憶がある。

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本作は5作目に相当する作品だが、アマゾン等を見る限りではかなり手厳しい評価となっており、たいして期待していなかったが、これが案外面白い。箇条書きにすれば以下の通りだが、なんというか「バイオハザード」がエンターテイメント性がある大衆娯楽作であるのに対して本作はB級映画のテイストが多分に感じられる。(実際に共に映画化されているが・・・)

【良い点】
・吹き替えによるローカライズがきちんとされている
・所有制限の少ないアイテム下で使用方法の工夫が求められる
・燃やさないと死なないモンスター特性が新鮮
 (銃単独では殆ど意味を成さない)
・音楽はなかなかよい

【悪い点】
・三人称視点の操作感が悪い
・全体的に暗い(あらゆる意味で)
・いかんせんグラフィックは2線級

他にもバイオでは鍵を入手して進む箇所が多いが、本作は壊したり燃やしたりで進めるのが新鮮というか目から鱗。加えて序盤の足元がどんどん崩れていくという設定にも驚かされた。

話が変わるが、本日の朝日新聞朝刊に昨日北九州地方で観測された二重の虹の写真が掲載されていた。件の虹は我が家からも臨むことができ子供たちも大興奮。

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2009年7月 7日 (火)

崖の下の王子

先日からプリンス・オブ・ペルシャを始めたのだが、序盤も序盤、オープニングステージでいきなり詰まってしまった。目の前に崖があってジャンプではとても登れない。壁走りでも届かない局面・・・壁の前で試行錯誤すること数時間、まるで埒があかない。

思い余ってアマゾンで攻略本を購入するも、誰も詰まるところではないのか、その部分の突破法についてまるで記載がない。なんだか思い当たるこの既視感。そう「ゼルダの伝説 風のタクト」で感じたものだ。

どなたかご存知の方あらば助けてください。

Blog090707_1(↑この壁が越えられない)

(大丈夫。ファミ通の攻略本だよ。)←ボクは大丈夫じゃない

2009年7月 6日 (月)

ドイツ海軍との接触(帝国軍シナリオ:Battle12)

帝国軍シナリオ中最高難度、いやおそらくは米軍シナリオと総合しても最も難度が高いと推測されるミッションである。なにせ当時の潜水艦にとって駆逐艦てのはウンコが漏れるほど怖い存在である。それが後半(ドイツ軍と接触後)は空母1、駆逐艦5という構成。対するこちらは潜水艦2隻のみである。ウンコどころの騒ぎじゃない。

まずは奇襲。エンジン始動後、やや右寄りに航行し、ありったけの魚雷を発射。これをもう1艦も実施。そうすると運がよければ2隻ほどは沈められる。そうすると駆逐艦が1隻こちらに向かってくるので正面射撃で撃破。ここは死ぬ気で頑張るしかない。

Blog090706_1 (墜ちろ~と念ずるのみ)

あとは1隻を囮にしつつ位置的有利なもう1隻の潜水艦から攻撃を繰り返すのみ。ただ、たった1隻の駆逐艦ですら即致命傷となることから全く油断が出来ない。ここは絶対的な必勝法などはなく、ひたすらトライアンドエラーを繰り返すのみだ。

Blog090706_2 (長引くと酸素残量の問題もある)

2009年7月 5日 (日)

マリンワールド

本日は水族館にて家族サービス。ここ数ヶ月学校・幼稚園関連のイベントはあれど、どこかに連れ行ってあげることがなかったことと、昨日ポニョ(DVD)を観たことが直接の原因だが、子供たちの魚知識がどうぶつの森レベルであることに少々危機感を感じたのも事実。なにせどうぶつの森でウナギを釣り上げた時、「コレ何?」と真顔で言い出す始末。

ポニョ効果もあってか水族館は結構な人出。そこそこ値段も張るがゆっくり観れば2時間半~3時間は楽しめるのでまず満足。イルカショーでは前列に座ったため、水丸浴びで大興奮。アザラシやイルカの行動展示施設も新設されており、タマには連れくるもんだと思った次第。

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2009年7月 1日 (水)

沖縄戦(米軍シナリオ:Battle14)

米軍最終マップ。最終マップにして自ら操る初の上陸戦ということもあり、揚陸艦艇の指示に最初は戸惑うかもしれない。占領に際しては上陸前に戦艦の艦砲で指令所を破壊しておいた方が味方の損害が少なくて済む。

Blog090701_2 (確かLBかRBで揚陸ボートを射出)

このマップでは3箇所の拠点占領がクリア条件だが、途中北側から大和が出現する。それを考慮するならば拠点攻略は全部隊を率いて南側から北方向に順に着手するのが望ましい。おそらくは2つ目の拠点制圧中ないしは制圧直後に大和と会敵するはずなので、この時点では揚陸艦は後方に下げ、戦艦の艦砲射撃での陸上施設破壊を行う方が無難だ。

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(まずは全部隊を南側の拠点に集中)

Blog090701_4 (上の方に大和出現)

さて大和だが、これについては戦力を一点集中するほかない。全艦艇とアベンジャー数部隊に大和への攻撃を指示し、自らはサウスダコタからの艦砲射撃に専念する。当然ながら1vs1ではサウスダコタ程度では撃ち負けるので駆逐艦を接近させ囮に使うのも1つの手だ。

Blog090701_3 (ここまで来たら気合しかない)

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