街へいこうよ どうぶつの森
遅ればせながらというかとうとう始めてしまいました。
今作の大きな変更点は「街」。バスに乗ってお出かけすれば街生活を楽しめる訳だが、着眼点は面白いと思う。私も中高生の頃は地方都市の郊外に住んでいたが、市街地(大型書店とかパソコンショップ)が魅力的に感じ土日には自転車で1時間くらいかけて通ったものだ。たったそれだけのことだけど子供にとってはすごい冒険だったりする。
ただ、今作の街は魅力的なコンテンツがあまりないんだよね。レトロゲームが遊べるゲームセンターや通信機能を利用して不特定多数が交わるより大規模な街だと面白そうなんだが・・・。
一方で「村」の部分はさほど変化は感じられない。それなりに面白いんだけどマンネリ感は否めない。なにかこうユーザー毎にもっと村の個性を出せる仕組みだといいのかもしれない。
以上、気になる点はあるものの、毎日少しずつ楽しめる中毒性は相変わらず。今のところ同じ村で長女、三女も含めて遊んでいるが、長女が化石類を掘り尽くしちゃう(しかも寄贈しないで売り払う)ので私が夜に遊ぶ頃には残っていないことが目下の悩みの種である。





