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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ヘルズハイウェイ

ここんトコは「ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ」をボチボチと進めている。WWⅡモノは「コール オブ デューティー」(以下COD)という大御所がいるのでどうしても比較されがちだが、以下簡単に所感など。

評価できる点
・ストーリーは割とよい
・主戦場が絞られている点(無駄に発散していない)
・カバーアクションあり
・味方部隊への簡易的な指示が可能

正面に味方部隊を展開し、撃ち合せておいて自分は側面に回り込んで奇襲するという戦術が体現可能な点は嬉しい。たぶんメーカーはここでCODとの差別化を図ろうとしているんだろう。反面苦言を呈するとすれば・・・

・グラフィック
・オンライン対戦(過疎ってるし)

グラフィックではそりゃCODには勝てない。武器や造形など明らかに見劣りするからね。この点は4との比較ではなく3と比較してのハナシ。まぁでもそれなりに雰囲気は楽しめたから個人的にはそこそこ満足しております。

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2009年4月27日 (月)

参観日同時進行中

昨日は小学校と幼稚園の参観日。そう、日時がバッティングしているのだ。昨年まで小学校の方は平日開催だったので、私が関与する余地はなかったのだが、父兄からの要望で今年は日曜日に変更になったらしい。まぁそれは理解できるが、すぐ近くの幼稚園なので今少し配慮して欲しいところだ。

検討の結果、私は四女(2歳)を連れて小学校(長女)、妻は幼稚園(次女、三女)担当とする。授業の方は国語。内容は迷子探し。要はテープの音声を聞いて迷子の特徴をメモし、「ウォリーを探せ」みたいな絵から該当する子供を探し出すのだが、音声を全て書き取っていては追いつかないので、ポイントのみメモしなければならない。ふむ、こりゃ結構難しいが、実践的な勉強ではある。

ところで長女のクラスには独自に小学校高学年レベルの内容まで理解している男の子がいて、噂には聞いていたがその子がスゴイのよ。とにかく全てに手を上げる、それもピシッと手を伸ばしていて声も大きいから目立つ目立つ。ぜひとも彼には官僚になってこの国を引っ張って欲しいものだ。

それに引き換え我が子は手を上げる回数も少ないし、声も小さい。まぁ私の子なので仕方ないかな。それでも後半はなんとか手を上げてくれたのでヨシとしよう。

その後はクラスの保護者会、PTA総会を経て幼稚園組に合流。なんとか次女(年長)の終盤には間に合った。ただ、さすがに午前中これだけ頑張る(?)と午後爆睡となるのはいつものパターンで寝過ぎて調子が甚だ悪い。反省。

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2009年4月20日 (月)

春の海

昨日は夏日といってよいほどの気温。ホームセンターで所用を済ませた後、気まぐれに岩屋海水浴場まで足をのばしてみる。ココは以前海水浴に来たことがあるが、道も狭く駐車場も少ないことからあまりよい思い出がない。ただ、季節外れに来ると誰もいなくて穴場的なスポット。道路も対面2車線に整備されていた。

予想通り砂浜には片手に足る人数しかおらず、海もキレイで望外に楽しめた。長女と次女は水着を持ってくればよかったと言い出す始末。そりゃさすがにまだ冷たかろうと思ったが、裸足で膝まで水に浸かりながら長いコト遊んでいた。

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2009年4月18日 (土)

小さな目2

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4月17日の朝日新聞(福岡版)「小さな目」にまたも長女の作文が載っておりました。内容はおこづかいについてのモノ。以前触れたかと思うが、我が家は小学生の間は毎月学年×100円ルールを採用している。即ち1年生は100円、2年生は200円となるのだが、当然ながら幼稚園組はゼロである。

長女は作文にはああ書いているが、近所のスーパーで文具やシールを買ってみたりと結構チマチマと浪費(?)している。当然それを幼稚園組(次女、三女)が黙って見過ごすはずもなく、「××ちゃんばっかり」となるのである。

先日は次女が10円だけ持って長女とスーパーに行こうとしたが、流石に妻に止められたようだ。ただ、妻&長女も黙ってカネを渡すほど甘くはなく、借用書(署名あり)を書かせてカネを貸している。幼稚園児にして既に借金生活・・・この話を聞いた時はさすがに吹き出しそうになった。

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ホントは幼稚園組にお小遣いをあげたい気持ちもあるのだが、そうすると長女との不公平感も出てくるし、なによりカネに関しては幼少の頃から厳しく躾けたいのだ。ただ、今月から200円になると長女は妹の前ではしゃぐし、なかなかに難しいところだ。

2009年4月12日 (日)

チューリップ2連チャン

昨日は直方市のチューリップフェアに出陣。ここは数年前に一度来たことがあるが、その時よりはチューリップの数も増えているし、迷路状の花壇や遊具、動物コーナーなど確実にレベルアップしている印象。そして何よりタダで楽しめて駐車場も余裕充分という辺りが嬉しいトコロ。巷では高速道路料金休日千円化に伴い遠出する方も多いと聞くが、諸々の付随費用や疲労を考慮すると近いトコが一番だよ。

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で、今日は金山川のチューリップまつりへ出頭。こちらは次女の幼稚園の鼓笛隊のお仕事の送り迎え。長女の時は四女が産まれて間もないこともあり私一人で送り迎えをバタバタした記憶だけでチューリップのことなど眼中になかった。なもんで意図せずチューリップ2連チャンとなってしまったが、こちらも川と桜(殆ど葉桜)とお天気のマッチングが素晴らしく充分に楽しめた。

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近くてタダで楽しめる・・・来年も行こうかな(少なくとも金山川の方は三女の鼓笛隊があるので確定だけど・・・)。

2009年4月 8日 (水)

小さな目

朝日新聞朝刊の福岡地域面に「小さな目」というコーナーがある。
小学生(主に低学年)の詩(作文)を載せるコーナーなのだが、本日の朝刊に長女の作文が掲載されていた。

これまでこのコーナーに長女と同じクラスの子が数多く掲載されていたことから推察するに、1年生の時の担任のD先生がマメに新聞社に投稿していたのだろう。D先生は他にもデジカメで子供の写真を撮って立派な新聞や文集を作ったりと、おそらくは家庭に多くの仕事を持ち帰っていたことが容易に想像がつく。一方で小学生の子を持つ母親であるにもかかわらずだ。

頭が下がる・・・そしてこの場を借りて感謝申し上げたい。

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(↑親バカのそしりは承知のうえだが、上がその写真)

2009年4月 7日 (火)

久々のカルド

先日(3月下旬)久しぶりにカルドセプトのランキング戦に挑戦してみる。

護符プレッシャーブックの方が1人いて、中盤に手当たり次第に護符馬鹿買いを始める。で、私が「コラプション」を引いて即打ち。レベルが上がる前だったのでほぼ脱落に近い状況まで落ち込む。そのヒト、アイコンチャッ
トで「・・・」の意思表示。ありゃ、こりゃへそを曲げたかな?まぁでも普通打つよな。

試合は終盤。私が2位で、護符プレッシャーのヒトが4位。またしても私が「コラプション」を引く。で、私考え始める。ここで護符プレッシャーのヒトが猛烈にアイコンチャットの「×」を連打し始める。

××××・・・(その度にチャンチャン音がうるさい)

うぜぇ~、いや分かってるって!1位は7400Gで達成目前だって言いたいんでしょ。ただ、1位のヒトは護符を30ほどしか持っておらず打っても効果は極めて薄いんだよね。「それよかオレはテメーに打って気持ちいい思いをしたいんだよ」いう欲求が喉元まで出掛かったが、結局1位のヒトに発射。そしたら・・・

だって。何様ですか、アナタは。
で、その直後に今度は1位のヒトが「コラプション」を引いてノータイムで護符プレッシャーさんに発射。もう少しで「」のアイコンを押すところでしたよ。

2009年4月 6日 (月)

クリスタル・ディフェンダーズにハマる毎日

Wii、PS3、Xbox360、携帯(iPHONE)と多機種でダウンロード提供されているが、Xbox360版を購入してみた。特定の経路を行進するモンスターに対してユニットを配置して通過を阻止するといった単純な内容だが、これが結構病み付きになる。

最初は訳も分からず低レベルのユニットを手当たり次第に配置して苦戦していたが、これが大きな間違い。このゲームでは物量作戦よりも少数精鋭の方がはるかに効果的。加えてユニットの配置も重要で基本的に以下を意識するとよい(と思う)。

(1) 間隔をおいて2回攻撃できる位置に格闘要員を配置
(2) その位置にシーフも配置
(3) その位置が射程に入る後方位置に飛び道具要員を配置

いや、えらそうなコト書いてるけど、私も全然下手くそで上記は今現在の所感に過ぎない。ただ敵のパターンが豊富なのである程度メモを取りながら試行錯誤する必要があり、中毒性は高い。

ただ、幸いにも上級者のリプレイがゲーム内に格納されており非常に参考になる。

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2009年4月 4日 (土)

オペレーションアンカレッジ

フォールアウト3の拡張シナリオということで今回初めてマイクロソフトポイントを利用したオンラインでのソフト購入に挑戦してみた。最初は新シナリオがどのように折り込まれたか分からず戸惑ったが、緊急放送が発端となるわけね。

設定的には大戦前のシミュレーションシステムを利用した仮想戦闘(でもあちら側で死ねばこちらでも死んじゃうらしい)なので、廃墟と化したワシントンではなく極寒のアラスカでの戦いとなる。正直この仕掛けには唸った。この方法を採用することで拡張シナリオにもかかわ らずまるで別のゲーム(ロストプラネット?)で遊んでいるかのような印象を与えることに成功している。

また、敵がミュータントやレイダーとの遭遇戦ではなく中国兵との戦争という位置づけになる。本作は1950年代当時のアメリカ人がイメージした未来社会という設定だが、仮想敵は旧ソ連ではなく中国なのね。ある意味正鵠を得ている。

難易度の方は私の場合既にレベルMax状態ということでキメラタンクに多少苦戦したものの全く問題なし。もう少しボリュームがあってよいと考えるが、本体パッケージ発売後もこうしたカタチでフォロー(きちんと吹替翻訳もされている)があるのは嬉しいものだ。

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(迫撃砲からアンカレッジ市街を臨む)

2009年4月 1日 (水)

私的攻略法 その3(バイオハザード5)

「プロフェッショナル」攻略第3回はChapter 5-3のウェスカー&ジル戦だ。スタート直後は1階の水色のドアを調べることでドア吹っ飛びイベントが発生。これが分からないと無駄に苦労します。その後はウェスカー攻撃か7分間逃げ切りの2択だが個人的には逃げ切り策が断然楽だと思う。宝箱のある部屋まで逃げて後はマップでウェスカーの位置を確認しつつ鉢合わせにならないように移動する。

ここで気を付けなければいけないのが相棒のシェバ。ほっとくとジルを追いかけて返り討ちにあう危険性大なので、絶えずそばに引き寄せておかないといけない。「カモン」「OK!」「カモン」「OK!」・・・コレの繰り返しである。ホント、首根っこひっ捕まえて柱にくくっておきたい心境だ。

7分辛抱するとお次はジル戦。コチラは結構シビア。なにせ彼女のマシンガンに当たるだけでライフ半減、おまけに接近戦のパターンも豊富ときている。ここは2階で絶えずくっつきながらXボタン連打で組み合うのがベスト。まずこちらが馬乗りになった場合は解除された後に反撃が確実にくるのでンデス戦同様ポーズ連打でボタンの見極めを行う。

立った状態で羽交い絞めにするパターンも振りほどかれた後にタマに繰り出される反撃が致命傷となる。しかもこちらはボタン避けができないときているから始末が悪い。これは私見だが、この状態でまっすぐ近づいてXボタン(声掛けorアクション)を押すのではなく、正対しないようジル中心に円を描きつつ近づく(要は側背に回り込む)のが効果的だと思う。

ここも根気よく10セットほど引き剥がしアクションを繰り返すと終了となる。

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